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空き家問題から考える40代以降は賃貸か持ち家か。

空き家問題から考える。40代以降は賃貸か持ち家か。メリット・デメリット

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・この記事は以下の人向け・

1. 賃貸か持ち家か悩んでいる方

この記事を読むとわかること

住宅事情のメリット・デメリットについてわかる。

この記事は誰が書いてるのか?

Key
日頃から金融経済ニュース
に触れ日々情報を更新。
FP,及びAFPの資格を有し
住宅にも詳しいKeyが解説。

 

老後不安の中に、住居の問題が大きくのしかかります。

その中でよくある相談が家は40代前に買わないといけないか?です。

 

 

 

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40代以降、住宅ローンを組めなくなる?

「40代までに」と期間をきめている背景には、住宅ローンが組めなくなってしまうという考えがあるようです。

たしかに若い時と比べて40代ですと退職を70歳とみても30年を切ってしまいます。

年をとるとローンが組めないから早めに住宅を確保したいという気持ちは分かりますね。

 

でもいま一つ考えてみましょう。

 

全国の空室率30%、自治体負担もある

 

ノマド的暮らし賃貸も選択肢に入れてみては?

 

日本人の住宅観自体も問われているのかもしれませんね。

マイホームのデメリット

なんといっても税金です。

固定資産税と修繕費、すべてが全部自己負担。

これが賃貸であれば、すべて大家さんがやってくれます。

 

まとめ

空室率と空き家問題がますます加速する時代ですから、

住む家がなくなるということはないといってよいでしょう。

ただ、人生のどこかで一度は

「自分の城!住まい住宅」を持ちたいという方もいます。

最終的には、お金の問題にぶちあわるわけですから、

夢も叶える日に向けて、日々お金の勉強をしておくことをオススメします。

また家を購入するかどうかに関わらず

銀行金利で増えない以上遅かれ早かれ

資産運用を行う投資家になるしか道はありません。

 

「投資なんてお金持ちがやること」

「投資なんてリスクがこわい」

そういう考えの方もいるでしょう。

でも、長い人生において最大のリスクは

リスクをとるという行動ではありません。

リスクを恐れていっさい何もしない。

まさにその状態だと思うのです。

なにもしない=退化そのもの。

退化はそのまま淘汰をもたらします。

 

人生100年時代。

どうか「チャレンジ精神」だけはなくさないでいただきたい。

リスクはコントロールすれば、いいだけの話です。

投資も仕事も人生も本質的には同じです。

誰もが最初は無知なところから始まります。

すこしずつ勉強していけばいいのです。

人生失敗はつきものです。失敗を避けるとか

うまくやるとか、そういうことよりもまずは始めることが大事です。

そして始めたら、継続していくことがさらに重要です。

投資自体が、長期でコツコツなわけですし

継続力が求められる行為ですから当然です。

あなたが投資家となった瞬間から、自分自身との戦いが始まります。

でも考えてみて下さい。

どうせ、100年人生、戦っていくのですよ。

いま、20歳の人はあと、80年。

いま、40歳の人だって、60年。

生きてきた時間以上に長い時間が残っている。

ならば、知らぬまま行くより、どんどん勉強して

新たな事に挑戦していく人生の方が遥かに楽しいですよ♪

一緒に学んでいきましょうね♪




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