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老後不安を解消するなら分配金足タイプを選ぼう!

老後不安を解消するなら分配金なしタイプを選ぼう!

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老後不安を抱えている語って多いですよね。老後不安を解消するには、資産形成が一番の対策です。今回その老後不安を解消するための投資信託のうち、分配金がある方がいいのか、ないほうがいいのか考えてみました。ぜひ一読してみてください。

・この記事は以下の人向け・

1. 老後不安を解消したい方
2. 投資信託の分配金について知りたい方
3. 運用成績をあげたい方

この記事を読むとわかること

分配金の特徴ついてにわかる。

複利の重要性がわかる。

この記事は誰が書いてるのか?

Shoow
銀行預金では老後資金は
全く得られないと思い
20代からインデックス投資を
基盤に長期投資を開始。
数年前からFXで短期トレードも実施。コツコツ継続中。
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老後不安を解消するなら分配金なしタイプを選ぼう!

投資信託では、株式の配当金のように分配金というおかねが
投資家の口座に支払われるタイプのものがあります。

運用で利益がでると投資家に支払われる。

※株式でいう配当金みたいなもの。

分配金が支払われる頻度は、毎月、半年、毎年など商品により様々ですが、
「資産形成しつつ、毎月分配金が口座に入り込むのが嬉しい」
ということで毎月分配型がかなり人気です。
Shoow
これだけ聞くと分配金ありの方が良い気もします。
でも世の中には分配金なしの商品も根強く存在します。
それはなぜなのでしょう。一緒に考えてみましょう。

毎月分配金型の投資信託は投資効率が悪い?!

分配金の仕組みを知っていると、投資効率の良し悪しが見えてきます。

普通分配金特別分配金の2つがある。

このうち特別分配金は、

純資産の一部(元本の一部)を取り崩して投資家に支払われている分配金。

分配金が多い = 普通分配金のみ

ならば

普通分配金は、利益から支払われるため元本は減りません。
しかし、その内訳の大半が特別分配金であると
みんなで一生懸命元本を取り崩している事になってしまいます。
一方、分配金なしの場合を見てみましょう。
分配金なしのタイプの運用利益は投資家に支払われないため、
そのまま再投資に当てられます。
再投資にあてられるということは、長期資金において有利です。

長期投資で目指すのは、雪だるまをつくること。

資産運用は、よく大きな雪だるまを作ることと同じだと例えられます。
Shoow
スノーボールです。
大きな雪だるまを作るコツは3つ。
  • 最初の玉をなるべく大きくして転がす
  • 長い距離を転がし続ける
  • 途中で雪をくっつける
最初の玉=初期投資資金
資金額が大=収益が大
10万円から転がすよりも、100万円の方が得られる収益はデカイのはおわかりですよね。
そして、その収益は分配金がないのですから、
元本に組み込まれたまま取り崩されずにさらに転がります。
長距離転がる=長期運用する
収益幅に波があれど、長期的にひたすら収益の再投資を繰り返し続けていくために、
スノーボールはどんどんどん大きくなります。
Key
運用期間が長くなるほど、複利効果が期待できるというわけですね。
途中で追加=積立する
初期資金の他に、毎月積立ていくと、運用する元本がおおきくなるため得られる収益も大きくなります。
10万円よりも11万円、11万円よりも12万円・・・
ここまで聞くと
「分配金なしの方がいいじゃないか」と思えてくるかとおもいますが、一概にそうでもないです。

分配金なしの落とし穴

分配金として利益や元本が取り崩されないわけですから、

一見よさそうですが注意点が1つだけあります。それは値動きです。

 

 

純資産のでかさ = 値動きのでかさ

 

の関係ですから、当然といえば当然なのですが、案外忘れがちの視点です。

分配金なしの方が値動きがでかくなるのを覚えておきましょう。

Shoow
ボラだかいってことね。
銘柄の価格変動の大きさを示す変動率
価格の変動幅が大きい=ボラ高い
その逆は、ボラ低い。

まとめ

分配金ありと分配金なしについて考えてきましたがいかがだったでしょうか?

分配金ありは、投資信託の純資産を取り崩しているため、投資効率は劣る。

 

Shoow

そのためあなたが
老後不安解消の目的で
超長期投資を行うのであれば、
「分配金なしタイプの投資信託」
の運用が投資効率が良いため
おすすめです。

一方、

分配金なしタイプはその分だけ価格変動(ボラティリティ)の影響が大きく出るので注意が必要です。

 

これをふまえると

上昇相場の局面

▶分配金なしの方が有利

 

下落相場の局面

▶分配金ありの方が有利

 

そうとも言えそうですね。

このように投資対象の商品の特徴を踏まえておくと、

何が有利で不利なのかがみえてくるので、投資戦略に役立てることができます。

投資戦略の立て方の違いが、投資収益に影響します。

それは資産運用の成績に直結してくるお話です。

もしあなたが自分の投資戦略に自身がもてないとしたら、

それは勉強することで解決できます。つまり知らないだけです。

 

Key

でも知らないってことは
この業界では損します。

資産運用は長期戦ですから、学習を継続して行き

投資家としてレベルとあげていきましょう。

無料でおすすめの講座もたくさんありますし、

体系的にまとまった基礎を学習してしまうのもおすすめです。

基礎がしっかりしていないと応用はききませんからね。

優良な学習をしたいあなたにおすすめなのはこちらです。

どうぞ勉強してみてください。

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