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投資信託のリスクと種類を初心者向けに解説してみた

投資信託のリスクと種類を初心者向けに解説してみた

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投資信託のリスクと種類について知りたくないですか?今回投資初心者向けに解説してみましたので、ご興味ある方はお読みください。

・この記事は以下の人向け・

1. 投資信託やりたいけどリスクが気になってる方
2. 投資信託のリスクを勉強したい方
3.リスクに対する考え方を知りたい方

 

 

この記事を読むとわかること

投資信託のリスクの種類が
カンタンにわかる。

リスクに対する考え方がわかる。

 

この記事は誰が書いてるのか?

Shoow
銀行預金では老後資金は全く得られないと思い20代からインデックス投資を基盤に長期投資を開始。短期トレードはFX。資産運用に1,000万円以上投資し運用継続中。

 

 

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投資信託のリスクと種類を初心者向けに解説してみた【FP活用】

Alexas_Fotos / Pixabay

投資信託の運用を考えているけども、

投資となるとやっぱり気になるのがリスク・・・。

投資にはリスクがつきもので怖い・・・。

 

このように

いまひとつ一歩踏み出せないという方は

きっと多いですよね。

過去の自分を振り返ってみてもそうでした。

運用のリスクに恐怖心と抵抗感があったのを覚えています。

 

「20歳になったときから資産運用しないとなぁ」

と漠然と思ってても

身近に相談できる人なんていませんでしたしね。

一体どうしていけばよいか

全くわからかった当時の私は

とにかくかたっぱしから本を読み漁っていましたね。

 

今思うと、時間に余裕がある学生だったから

できた感じですよね。

あれから月日が経ちましたが、

勉強自体はずっと続けてきたたため

投資信託の事は一通りわかっているつもりです。

 

ポートフォリオも完全に自分1人で組んで

運用し成績を出し続けています。

ですので、その苦労と経験から

過去の自分のようなに悩む学生さんや初心者に向けて

投資信託のリスクについて解説したいと思います。

投資信託のリスクの種類は大きくわけて6つ

relaky / Pixabay

価格変動リスク

市場で取引されているため、

取引価格の変動の影響を当然受けます

このために元本割れのリスクを抱えます。

日本人は元本至上主義なので、

ここで大半が受け入れられないですね。

Shoow
ここは価値保存の概念
インフレの概念をあなたの頭にインストールして乗り越えてほしいところです。

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為替変動リスク

投資信託の商品は円建てと外貨建ての商品に

大きく分けることが出来ます。

もし外貨建てにする場合は

為替の値動きの影響を受けるために

為替リスクが生じます。

 補足

円高で局面で換金する場合

外貨建てから円に換金する際に目減り

する可能性があります。

 

逆に円安局面で換金する場合

運用成績にプラスして為替差益も得られます。

 

普段、日本国内で暮らしていると為替変動を意識しませんが

こちらも勉強すると意識できるようになります。

 

Key
輸入品の物価変動なんかは
為替変動の影響を
受けてますし
案外身近ですよ。

金利変動リスク

ここでの金利は、債券の金利ですね。

普段我々は意識しませんが金利は常に変動しています。

その金利変動が債券価格に影響を及ぼします。

 補足

金利低下 ▶ 債券価格上がる

金利上昇 ▶ 債券価格下がる

この関係性です。

流動性リスク

現金化する際に

スムーズに現金化できるかどうか

のリスク。

 

投資信託の場合は

取引量ボリュームが少なかったり、

規模が小さかったりすると

市場の急変などの要因で
売却できなくなるリスク
があります。

Shoow

私の場合は、個別商品単体よりポートフォリオ全体で捉えることが多いですね。

 

流動性リスクは

キャッシュフローと密接に関係してきますので

無視できないリスクの一つです。

 補足

不動産や未上場の株式などは

買い手がいない 

▶ 流動性リスク高

 

一方

定期預金とか現金化しやすい

▶流動性リスク低

 

カントリーリスク

その国や地域に依存するリスク

のこと全般を指します。

 

例えば政治・経済の要因で

(テロとか災害とか戦争とかいろいろ)

ファンドの基準価格が

急落し損失を受けるリスクがあります。

 

 補足

一般的にはリスクの大小関係は

先進国<<新興国

不安定で予測しにくい

不確定要素が

多い国ほど

カントリーリスクは高

Shoow
ハイ・イールド債、エマージング株など新興国系ファンドが抱えるリスク。

 

でもいまは世界経済がつながりすぎてます。

アメリカや中国の動きなどをみてると

どこでなにかが勃発しても全て連動しそう。

国単位のマクロ的に捉えるか地方・地域・都市単位のミクロ的に捉えるかで変わってくるリスクとも言えるなぁと個人的には思います。

 

信用リスク(デフォルトリスク)

文字通りの信用度に関するリスクです。
誰の信用かといえば、そのファンドに

組み込まれてる商品の

発行者(国とか企業)に関する信用

というかんじ。

 補足

その発行者(国や企業)の

財務状況や

評価会社からの評価が悪化

したりすると

基準価格が急落し損失を受ける

というリスクあり。

以上。

 

ザックリカンタンにではありますが

投資信託を運用していく際につきまとう

リスクの種類を解説しました。

 

さらに深掘り!

リスクを6つに区別できました。

次はそもそもリスクというものを

どのように捉えて運用に反映させる

(リスクコントロール)するのか

考えたいと思います。

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リスクの捉え方。

andibreit / Pixabay

改めて質問です。リスクと聞くと皆さんどう思います?

普通はこう考えると思うんです。

「リスクはできるだけ回避しなければならない」

 

思いません?

だってせっかくの資産を減らしたくないですもの。

 

金無し貧乏学生だった

当時20歳の私は、そう思っていました。

 

なので、

いつも「リスクの回避方法を知らねばならない」

ということでひたすら本を読み漁っていました。

 

「リスクの種類わかったから、その回避方法を教えてくれー」

そんな気持ちでひたすら乱読ですよ。

でも、いくら本を読み漁っていてもその答えは見つかりませんでした。

 

「なんでないんだー(泣)」

今思うと恥ずかしい限りです。

そんな方法は、あるわけないんですよね。

それに気がつくまでは、実に不毛な時間を過ごしてました。

求めていた答えがどこにもない。

そりゃそうです。

そもそも考え方が間違っていたわけです。

 

どういうことか説明しますね。

「リスクを回避したい」という考えは

「リスクは回避できるもの」という立場

に立っています。

 

でも、それがそもそも間違いでした。

 

リスクは回避するもの
ではなく
リスクはコントロール
するもの

 

少なくとも、投資においてはそうです。

そう捉えねば、投資対象が見つかりません。

 

Shoow
「リスクゼロ」はない
ということですね。

 

リスクを回避しようとすると

 

リスクゼロ商品を探すことになりますが

残念ながらそんなものはないんですね。

それに気がついてしまえば

なんてことはない視点なんですが

「ないものを探していた」
私にとっては目からウロコでした。

 

Key
人生すべて
何事もリスクと
隣合わせですしね。

リスクをコントロールするといっても市場に対して傲慢になれということではない

geralt / Pixabay

繰り返しますが

 

リスクは回避するもの
ではなく
リスクはコントロール
するもの

 

リスクをコントロールと聞くと上から目線でなんだか傲慢な感じがでてますよね。

 

まぁ、上から目線でコントロールしてやろうと

思ってももちろんよいんですがね。

ただ、忘れてはいけないのがこれ。

 

市場に対して我々は無力。

 

市場は常に無慈悲で冷徹。

Shoow

FXやってる方ならよくわかるはず。

我々はリスクをコントロールするのであって、

市場をコントロールするということではないわけです。

 

市場はコントロールできず。我々は常にリスクに注目。

リスクは回避するんじゃなくて、

コントロールする。

 

リスクは回避するんじゃなくて、
コントロールする。

 

リスクは回避するんじゃなくて、
コントロールする。

 

ふむふむ。

 

で、どうやって??

リスクをコントロールする管理方法とその目標

geralt / Pixabay

リスクはコントロールしなければならない対象

だということはわかりました。

では、どうやってコントロールするのか?

結論は、至ってシンプル。

 

よくいわれている

「分散ポートフォリオ」を組んで

「アセットアロケーション」を行い

リスクをコントロールしていきます。

 

金融商品の組み合わせをかっこよくいった言葉。

 

「どのような投資信託をどのくらい購入していくのか」
ポートフォリオを組むために、
大まかな資産配分をすること
をかっこよくいった言葉。

 

俗に言う、
卵を一個のかごに盛っちゃだめよ!というやつ。
1つのかごにいれずに
あえて複数のかごにいれて、
落ちて割れたときに備えましょう。
全滅だけは、しませんよね。
【リスク=全滅】を
コントロールするというお話です。

 

もっとシンプルにいえば、

要は単一商品で資産運用なんてしちゃだめですよ!

ということです。

 

Shoow
単一商品の一点張りでは
それのみに全てが依存しますからリスクコントロールは不可能ですよね。

 

そして、ここが更に重要。

そのリスクコントロールは絶対に

「負ったリスク以上の高いリターンを生むリスクを取る」

ようにすること!

Shoow
でもこれってビジネス視点でみれば、すごく当たり前。

 

ビジネスにおいて新たな事業を立ち上げる場合

基本次の手順を踏むものです。

①「うまくいくかどうか、見落としがないかどうか」徹底リサーチ。

②そのリスクを把握する。

③リスクを負ってでも高いリターンを生む
と判断し、決断できれば事業開始!

 

Key
ビジネスにおいて
リスク・コントロール視点。
至極当然のおはなしですね。

 

でも、なぜか投資となると話が変わるんです。

このことを忘れてしまう人がとっても多い。

忘れちゃってすぐに「リスクゼロ」という

甘い言葉にカンタンに引っかかっちゃいます。

まとめ

今回は、投資信託のリスクとその種類を解説。

そこからそもそものリスクとの向き合い方&考え方を

中心にご紹介しました。

リスク管理方法については

「分散ポートフォリオを組まないとコントロールできない」

ということを知っていただければひとまずこの記事では十分です。

次回以降、実際の分散ポートフォリオの組み方

つまりは、具体的にアセットアロケーションについて考察する記事をあげたいと思います。

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