Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
投資の買い方7ステップ【購入から解約までわかり易く解説】

投資信託の買い方7ステップ【購入から解約までわかりやすく解説】

[estimated_reading_time]

失敗しない投資信託の買い方知りたくありませんか?投資信託は、ネットがあれば誰でもかんたんに買うことができます。購入から解約までわかりやすくポイントをおさえて解説します。ちゃんと書いたら長くなりました。でもこれで失敗するリスクを大幅に減らすことができます。興味ある方はお読みになってください。

・この記事は以下の人向け・

1.これから投資信託で資産運用はじめたい方
2. 投資信託の買い方、解約の仕方を知りたい方
3. 投資信託の買い方で失敗したくない方

この記事を読むとわかること

投資信託の購入から解約までの流れがわかる。

投資信託による資産運用の方法がわかる。

投資信託で失敗するポイントがわかる。

この記事は誰が書いてるのか?

Shoow
銀行預金では老後資金は
全く得られないと思い
20代からインデックス投資を
基盤に長期投資を開始。
数年前からFXで短期トレードも
実施。コツコツ継続中。

 

 

スポンサー

投資信託の買い方7ステップ【購入から解約までわかりやすく解説】

投資信託は、商品種類が豊富でなんだかややこしく感じる方もいますが、コアとなる利益が生まれる仕組み、購入から解約までの流れといった基本はどれも同じです。今回は次の7つのステップで全体を解説していきますね。

ステップ1:投資の目的・目標額・投資期間を決める。

最初にして最大の重要なポイント3つ!

  1. なぜ投資をするのかという【投資目的】
  2. どのくらいの期間やるのかという【投資期間】
  3. どのくらいの資金を投じるのかという【投資資金】

特に一番大事なのはゴール設計です。

Shoow
投資は手段。目的達成のためにやるだけですから、あなたの投資をする目的をここでしっかりと決めましょう。

投資目的の一例

教育資金を貯めたい
住宅・自動車購入の頭金を用意したい
定期的に副収入を得たい
お小遣いがほしい
銀行預金よりも有利に増やしたい
複数の金融商品に分散をしたい
老後不安に備えたい
投資を学びたい etc.
Key
保険に入るのと同様、投資の目的も人それぞれですからね。

投資目標額と投資期間の一例

教育資金、住宅・自動車の資金

▶100~300万円

▶数年~10年

お小遣い・副収入
▶月1万なら年12万円
▶1~数年
老後資金
▶2000万~5000万円
▶10~40年

失敗しないポイント①
資産配分の意思決定に必要な3つの視点
  • 安全性:元本割れはするのか
  • 流動性:投資した資金はすぐに現金に戻せるか
  • 収益性:利益(リターン)はどの程度狙えるか
Shoow
実はこれら3つは相関しています。
じゃんけんみたいな感じといえば理解してもらいやすいですかね?
安全性・流動性を重視する収益性は低くなる
Key
ローリスク・ローリターンってやつですね。
収益性を重視する安全性・流動性は低くなる
Shoow
こっちはハイリスク・ハイリターン。

この関係性を踏まえて考えると

  • 減らせないお金=安全性重視
  • 将来使うお金=流動性重視
  • なくなっても当分困らないお金=収益重視

といった具合に

どこにポイントをおくべきかが見えてきます。

Key
【キワドク!】では余剰資金で投資をはじめ、老後不安に備えるよう推奨しています。
関連記事

[estimated_reading_time]投資信託で大損しない方法を解説。常に変動相場では価格が上下するものです。投資信託では基準価額が下がった時こそ買い増せる資金力を備えておくことが大事です!ご興味ある方はぜひお読み[…]

投資信託で大損しない方法!基準価額が下がった時こそ資金力が大事!

 

ステップ2:取引口座を決める。

投資信託を買う場合は、金融機関に専用口座を設置する必要があります。

投資信託を購入する金融機関のことを販売会社と言います。

用語や投資信託の仕組みについてはこちらの記事で解説しています。

関連記事

[estimated_reading_time]今回は投資信託の仕組みを簡単に説明し、合わせて初心者がすぐに始められるよう効果的なアセットアロケーションのご提案です。参考にしてみてください。 &nb[…]

老後不安に備える!少額!低リスク!投資信託のアセットアロケーション

 

Shoow
キワドク!では、リアル店舗ではなくネット証券をオススメしています。理由は手数料が安いから。

 

 

身近な銀行や信金などリアル店舗では、人件費や維持費といったコストがかかっています。販売会社がそれをどこでペイしているかといえば、我々投資家の投資資金から手数料として取っています。

 

『手数料をへらす=収益をあげる』

 

の関係です。

Shoow
リターンは不確実ですが、手数料は100%かかります。収益性をあげたくば、無駄なコストはゼロにしましょう。

 

スポンサー

ステップ3:投資信託を選ぶ。

ネット証券をおすすめする理由にはもう一つあります。

それは、

『投資信託の取扱い商品数が圧倒的に多いから』

Shoow
商品数は少なく手数料が高いリアルと、その反対のネット。投資家としてどちらを選ぶとより有利なのかというお話です。

ネット証券はどこでも基本は口座で口座開設が可能です。

維持管理費もゼロです。

まだ商品を決めていない段階でも、口座開設だけは済ませておきましょう。

Shoow
商品数が多すぎてどのみち口座開設後にまた悩みますからね。

行動力は投資家に必須のスキル

投資したいといいながら、口座すら解説していない人が多いです。頭でっかちで行動してない人は、どれだけ時間が過ぎようが、ちっとも前には進みません。あなたがそうかはわかりませんが、もし当てはまるなら、今すぐ口座開設をしてしまいましょう。
SBI証券で口座開設
5

ネクシィーズ・トレードからお申込をする方限定のサービス。無料電話サポート窓口がご利用になれます。
SBI証券へ直接お申込された場合の条件にプラスされているだけなのでお得!
ネット証券がはじめての方には、口座開設のサポートもしてくれてとっても丁寧!
万が一の時にサポートが受けられるこちらから登録しておくと安心です。

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

無料で口座開設できる 5.0
投資商品が豊富 5.0
投資情報で学べる 5.0
取引画面がみやすい 5.0
手数料が格安すぎ 5.0

 

ここからは口座開設を済ませた人向けに書いています。
口座を作った証券会社のサイトから購入すべき投資信託を探します。

 

失敗しないポイント②

基準価額(売買価格)や手数料などを比べよう!

実は投資信託は販売会社によって手数料が異なります。

同じAという商品でも

「どこの販売会社から買うかでコストもかわる」

というわけです。

 

Shoow
ここは非常に重要なポイントです。
なぜなら、手数料は購入額と比例関係。

 

手数料= 取引額  ✕  %

つまり大量に売買するほどコストがかかるハメになっています。

なので、1%でも手数料が安いものを選ぶ必要があるのです。

 

スポンサー
失敗しないポイント③

投資信託は国内外の運用会社が作って運用しています。

運用指示は主に運用会社のファンドマネージャーと呼ばれるプロがします。

彼らプロの運用手腕▶投資家のリターンに影響

こういう構図です。

投資分野は同じでも中身は全然違う!

そのため同じ「国内株」という分野でも中身は個々に違います。

投資額の規模、運用実績、リターン、分配金の有無・その額

などなど。

Shoow
ですのでしっかり比較するようにしましょう。

失敗しないポイント④

見比べるポイント集を一挙公開!
次のポイントを必ず比較するようにしましょう。

  • 商品の名前
    • 以下の特徴を把握する
    • 分配金の有無をみる。
    • 手数料の有無をみる。
    • アセットクラスをみる。
  • 運用会社名
    • ここの手腕で成績が決まる。
  • 組み入れ先
    • アセットクラスをみる。
  • 純資産総額
    • 額が大▶安定性が大とみる。
  • 基準価額
    • 売買価格で毎日更新される。
  • 前日比
    • 前日の基準価額との比較。
    • プラスの方が望ましい。
  • リターン
    • プラスが望ましい。
    • 増減推移、変動幅もみる。

 

 

ステップ4:投資信託を購入する。

選んだ投資信託をサイトから購入します。あらかじめ開設した口座に投資資金を入金しておきましょう。

Shoow
今の時代、ネット証券はリアルの銀行口座などとも連携できます。全てオンラインで入金・出金が自動管理ができるようになっています。

購入の方法は主に2つ。メリットは次のとおりです。

  1. 口数指定
    1. 分配金・値上がり益の把握がラク♪
  2. 金額指定
    1. 投資額の累積・投資比率の把握がラク♪

 

購入価格は次のようにキマリます。

『購入価格=申込日の基準価額』

※その日の基準価額がいつ確定するのかは各サイトで確認しましょう。

Shoow
大まかな流れものせておきますね。

購入までの大まかな流れ

  1. ネット証券の取引ページを開く。
  2. 投資信託のページから購入する商品を選ぶ。
  3. 『口数』又は『金額』を指定して注文する。
  4. 注文した商品の基準価額が決まる。
  5. その価額で購入できた分の商品を確認する。

※基準価額は1日1回更新されるので確認するのは翌営業日になる。

 

スポンサー

ステップ5:投資信託の運用状況を確認する。

購入した投資信託の運用実績の推移を確認します。

みるポイントは基準価額や純資産総額や前日比。

これは毎日新しい情報に更新されます。

Shoow
とはいうものの、投資期間次第でみる頻度はかわります。投資信託は基本は、中長期に向く商品ですから、一喜一憂しすぎないようにしてくださいね。

ステップ6:利益を受け取る。

分配金ありを選んだ場合は、受け取ります。

受け取るタイミングは商品次第ですが、

その多くが毎月分配型でしょう。

※投資信託には分配金ありタイプとなしタイプがある。

注意:分配金=必ず利益 ではない。

分配金のメリット・デメリットを踏まえた上で、購入を決めることをオススメします。

Shoow

投資の目的とも関与する部分ですのでしっかり考えましょう。

 

 

ステップ7:解約し換金する。

購入して値上がった投資信託を解約し換金します。

解約(換金)の方法も主に2つです。

  1. 口数指定
  2. 金額指定
Shoow
買う時と同じですね。

また

  • 全部解約(換金)
  • 一部だけ解約(換金)

どちらも可能です。

投資信託はいつ解約してもOKですが、中にはクローズド期間が設けられている商品もあるので注意してください。
その指定された期間は解約できないという商品です。
クローズド期間解説
Shoow
大まかな流れを載せておきますね。

解約までの大まかな流れ

  1. ネット証券の取引ページを開く。
  2. 投資信託のページから解約する商品を選ぶ。
  3. 『口数』又は『金額』を指定して解約注文をする。
  4. もろもろ差引かれた金額が口座に入金される。
  5. 入金された金額を確認する。
Shoow
4で差引かれるものには次の2つがあります。
投資信託の解約時にかかる手数料。

利益に20.315%がかかります。

口座の性質(特定口座源泉徴収あり・NISA)で変わります。

まとめ

投資信託の買い方を7ステップに解説しました。

購入から解約までの流れや各ステップの注意点がわかったかと思います。

また、それぞれのステップで失敗しないためのポイントも載せました。

このポイントをおさえて購入してもらえれば、大きくしくじることはないでしょう。

また、冒頭で伝えたとおり、投資は

投資目的と投資期間と投資金額をしっかり決めて行う事が重要です。

そして、リアルな銀行店舗等ではなく、きちんと投資専用のネット証券口座を開設し無駄なコストを減らしましょう。

コストをへらす=収益をあげる

コインのウラオモテの関係です。取り扱い商品数もネットの方が圧倒的に豊富です。

もしあなたが既に、銀行員の口車にまんまと乗せられて投資信託の買ってしまっていたとしたら・・・

申し訳ないですが即、売却し同じものをネット口座から買いましょう。

それだけで「収益性」が高まります!

それほどまでに、リアル店舗で購入すると無駄な手数料のカタマリを買わされています。

まだネット口座を開設していない方は無料開設できますのをどうぞ活用してみてください。

 

SBI証券で口座開設
5

ネクシィーズ・トレードからお申込をする方限定のサービス。無料電話サポート窓口がご利用になれます。
SBI証券へ直接お申込された場合の条件にプラスされているだけなのでお得!
ネット証券がはじめての方には、口座開設のサポートもしてくれてとっても丁寧!
万が一の時にサポートが受けられるこちらから登録しておくと安心です。

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

無料で口座開設できる 5.0
投資商品が豊富 5.0
投資情報で学べる 5.0
取引画面がみやすい 5.0
手数料が格安すぎ 5.0

 




投資の買い方7ステップ【購入から解約までわかり易く解説】
最新情報をチェックしよう!
スポンサー