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FX初心者向け!基礎から理解するFXの仕組み♪

FX初心者向け!基礎から理解するFXの仕組み♪

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仮想通貨の登場ですっかりFXが一般の方にも身近な存在になりました。いまや主婦でもやってる方もいるくらいです。今回は初心者向けに基礎から理解できるようFXの仕組みを解説しています。御興味ある方はぜひ読んでみてくださいね。

・この記事は以下の人向け・

1. これからFXをやってみたい方
2. 経済に興味がある方
3. 投資家を始めたい方

この記事を読むとわかること

FXに関する基礎的なことがわかる。

この記事は誰が書いてるのか?

Shoow
銀行預金では老後資金は全く得られないと思い20代からインデックス投資を基盤に長期投資を開始。短期トレードはFX。資産運用に1,000万円以上投資し運用継続中。

 

 

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FX初心者向け!基礎から理解するFXの仕組み♪

両替の差額で利益を得る仕組み

外国為替取引。Foreign Exchangeの略。通貨を交換することで利益を出します。

例:ドル円で考える。

1ドル=100円のときに、あなたがドルを買ったとします。

その後

1ドル=自己管理が110円になった際

今度はあなたがその1ドルを円に戻すと10円増えて戻ります。

この両替で生まれた10円があなたの利益となる仕組みです。

Shoow
通貨の価格は毎日変動しています。その変動から利益を得るのがFXです。株などと同じく、安く買って、高く売る。これだけです。

1998年の外為法の改正で一気に普及したFX

外国為替取引に関する法律(外国為替及び外国貿易法)いわゆる『外為法』が1998年に改正されました。これにより、個人が外貨を取引する際の届け出が不要になったのです。そのおかげで一気に普及しました。

Shoow
現在は、スマホやネットバンクというプラットフォームの利便性も加わり、ますますメジャー化しています。

外貨預金と何が違う?

FXと似たものに、外貨預金という金融商品があります。

外貨で預金すること。預け入れは主に銀行。預かった銀行は海外銀行に預け入れ、発生した金利を預金者に支払う。

一方FXの場合は、『預け入れ』ではなく『売買注文』

取り扱うのも『銀行』ではなく『FX会社や証券会社』が主に行います。

そして、『金利』ではなく売買で得た『為替利益(差損)』を狙うのが基本となります。

FX会社に預けた資金は証拠金。国内レバレッジは最大25倍!

FX口座を開設するとそこに投資資金を預け入れることになります。

この資金は『証拠金』と呼ばれます。

FX口座に預け入れたお金のこと。FXはこの資金を担保にして、為替の売買取引を代行してもらう仕組み。
Shoow
利益が出た場合はこの証拠金に加算されます。逆に損失だった場合はマイナスされます。

 

 

FXはこの担保とした証拠金の最大25倍まで(国内)の金額で売買取引が可能です。

少ない資金で大きなリターンを生むこの仕組みをレバレッジと呼びます。

元々は、てこの原理。小さいチカラで大きい物を動かすというのに由来する。

 

外貨預金とFXでは手数料も全く異なる。

おおよそ外貨預金では、1ドルあたり約0.1~1.0円の手数料がかかります。

一方FXでは、手数料は無料です。

その代わり通貨の売買時にスプレッドという部分がコストとしてかかります。

外貨を買う時と売るときの差額。

スプレッドはFX会社ごとにバラバラですが、

1ドルあたり0.01円程度と見ておけばよいでしょう。

当然ですがスプレッドが低い取引会社が人気です。

 

外貨預金とFX会社では、資産保全の仕組みも違う!

まず基本のおさらいとして、銀行が万が一破綻した場合、

国内であれば『ペイオフ制度』で守られます。

国内の銀行が破綻した場合、預金者1人につき預金の元本1千万円とその利息分までを保護する制度。

 

外貨預金も主に銀行が取り扱い相手ですが、なんとこの『ペイオフ制度の対象外』です。よって、資産の返還は一切なし。守られていません。

一方、FXでは、FX会社が破綻しても、信託銀行等に管理がされているため資産は返還される仕組みです。

Shoow
資産保全の仕組みはリスク管理の視点で結構重要なのですが、抜け落ちている方もいるので今一度理解しておきましょう。

 

 

買いでも売りでもトレードOKなのがFX!

外貨預金では、通貨を『買う』という『買い』行為しかできませんが、FXでは『売り』から入る事が可能です。

Shoow
株式取引と似ています。株式取引では信用取引の空売りで売りからスタートできます。

 

 

株式取引とFXではの違い

ではここからは株式取引とFXの違いをみていきましょう。

株式取引とFXでは、取引時間が違う!

株式取引が行えるのは、株式市場が開いている時間です。

株式市場の時間

  • 平日の9:00~15:00
  • 間に昼休憩11:30~12:30あり。

一方FXは、平日24時間営業です(土日は休み)

Shoow
ライフスタイルが多様化している現代、この取引時間の自由さもFXが人気な理由のひとつになっているのでしょう。

 

 

株式取引とFXでは、取引先が違う!

これは文字通り読んで字のごとく。株式取引は株式が投資対象です。

一方、FXは外為取引といわれますから、通貨が投資対象です。

Shoow
不景気で株が全面安の局面であっても、通FXの投資対象である通貨はまた別。影響はあれど、世界中の通貨が対象ですから範囲が広いといえるでしょう。

 

 

株式取引とFXでは、値動きが違う!

これも当たり前ですが、株式と通貨は値動き具合が違います。

  • 株式:企業の業績による影響大。価値ゼロもあり得る!
  • 通貨:世界景気の影響大。どの通貨も値動きの範囲がおおよそ決まっているため価値ゼロは原則あり得ない。
Shoow
値動きの変動幅は、通貨ごとに大きさが異なります。また株式は倒産により紙くずになるリスクありますが、通貨は通貨ごとの両替なので、価値がゼロになることはほどないといえるでしょう。

 

 

株式取引とFXでは、取引先の種類数と必要資金が違う!

株式取引の場合、国内で考えると買える銘柄は約3,500種類。

そしてその株式を買いたいと思った場合、数万~数十万円で買える銘柄もありますが、大企業などでは100万円以上の価格がついていることもあり、購入のためには大きな資金が必要となります。

一方FXでは、世界各国の通貨が売買対象であり、種類は約20種類。

株式と比べるとグッと少なくなります。

そしてその購入資金の制約もありません。

Shoow
株式のように「高くて買えない通貨」ということはないですね。

 

 

株式取引とFXではの共通部分。インカムゲインとキャピタルゲイン!

違いを主にみてきましたが、共通部分もあります。それが利益の考え方です。

株や通貨の売買で得た利益をキャピタルゲインといい、株式の配当や通貨の金利(スワップポイント)のように保有していることで得た利益をインカムゲインという。
低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買った際、その金利の差分をスワップポイントとして受け取ることができる。そのポジションを保有し続けると原則毎日受け取る(又は支払う)ことが可能。
Shoow
スワップポイントは、2つの通貨ペアを交換するときに生じる金利差調整分のことです。計算として、翌日以降にポジションを持ち越した時に1日分のスワップポイントが付与されます。
『買い』なのか『売り』なのか、自身の取引の状態のこと。
Shoow
シンプルに通貨を買ったら『買いポジションを持っている』
反対に、売ったら『売りポジションをもっている』と表現されるんだなと覚えましょう。
ポジションという言葉の使い方と意味
  • ポジションをもつ=取引をしている
  • ポジションを減らした=持ってる通貨が減った
  • ポジションを解消した=取引をやめた

こんなかんじです。

FX市場:為替レートは常に変化している!

FXで通過を売買するときの通貨の価格はどこできまるのか

それは外国為替レートと呼ばれる2国間の通貨の両替比率で取引価格が決まります。

Key
良くニュースで読み上げられてるアレですね。

2国間の通貨の両替ですから、常に通貨の価格はバランスして変化しているわけです!これを値動きといい、為替チャートでグラフ化されたりします。

Shoow
ローソク足で表現されるのが一般的です。このチャートをみてトレード分析することをテクニカル分析と呼んだりします。
豆知識:現在FXで取引できる通貨は全て為替変動する【相場変動制】がとられていますがが、そんな為替レートはは固定相場(1ドル=360円)だった時代もあります。

まとめ

FX初心者向けに用語と基本的な仕組みや特徴をまとめてみました。

すぐにトレードをしたがるヒトは多いですが、FXは市場参加者の9割は負けると言われるハイリスク・ハイリターンな投資対象です。

基礎から学んで知識武装をした上でとりかかるようにしましょう。

引き続き、FXに関する記事も掲載していくのでお楽しみに♪

 




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