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保険の種類を知って得しよう!プロが教える目利き3つ!

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みなさまは保険の種類が3種類しかないのをご存じですか?

Key
今回は、ご要望が多い保険の種類について解説をします。

 

 

・この記事は以下の人向け・

1. 保険についてしりたい方
2. 保険業界に就職しようとしている方
3. 保険をかけようと迷っている方

 

この記事を読むとわかること

世の中に出回っている保険の種類ついてにわかる。
保険で損するポイントがわかる。
保険の活用方法がわかる。

この記事は誰が書いてるのか?

Key
保険にも詳しいAFP。
日々金融経済ニュースに触れ最新情報を更新。手数料商売が横行する業界に疑問をもち
読者のマネーリテラシーを向上するべく動くKeyが解説。

 

過去のお得記事をまだ読んでいない方はぜひあわせて読んでみてください。

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保険はたった3つの組み合わせ!?世の中の保険会社の商品はこう作られています!

Key
いきなりぶっちゃけます!

実は世の中に出回っている保険商品は、

たった3つの組み合わせによって各社で作られています。

 

 

具体的にご説明します。

実は、たったの3種類しかない保険

まず保険は

  1. 定期保険
  2. 養老保険
  3. 終身保険

たったこの3種類しかありません。

 

Key
たくさんあるように思っている方がいます。
しかし、基本的なタイプはこの3つなんです!

 

 

それぞれの特徴をご説明します。

 

① 定期保険

 

字のごとく期間が定まっている保険を指します。
いわゆる”掛け捨て”と呼ばれています。

 

毎月支払う保険料が『安い

保障額も『大きい』

 

いわば、これが定期保険のメリットとなります。

 

逆にデメリットなのは、

期間が定まっていますから保障は期間限定!となってしまう点です。

 

② 養老保険

 

こちらも、読んで字のごとく老いを養う保険を指します。

満期になると、『当初契約した金額で』戻ってくる保険!

保障額は、満期金額とほぼ同じ!

毎月の保険料は、定期保険よりも高くなる傾向!

メリットは”掛け捨て”じゃないので戻ってくる
デメリットは、その分高くなっている。

③ 終身保険

 

3つめのこちらも、よんで字のごとく身が終わるまでの保険を指します。

一生涯に渡り、死ぬまで『保障』が続く!

それはたとえ保険料の払込みが終わっても、ずーっと!

毎月の保険料は、定期保険よりも高くなる傾向!

 

メリットは払い込みが終了しても解約しない限り

かけた保障は、身が終わるまで一生涯持ち続けることができるところ。

 

デメリットは保険料が定期保険よりも高くなるところ。

 

Key

どうでしょう。保険の種類3つについてメリット、デメリットを理解できましたか?

次からは、この特徴を踏まえて
保険で損する仕組みを暴露します。

 

保険の種類を知って得しよう!プロが教える目利き3つの方法

  1. 定期保険
  2. 養老保険
  3. 終身保険

3つの保険種類が分かったところで、
ここからはプロの目利き3つの方法を伝授します!!

 

「なんだかめんどー・・」と思うかもしれませんが

 

保険を決める時には、この視点で考えると損をしなくなりますよ!

 

情弱だと思われ、相手にカモられないようになりましょう。

ここで勉強しないと

知らぬうちに手数料だけ高くとられる・・・

なんてことにもなりかねません。

 

あなたの人生のことなんですから、めんどくさがらずに一緒にシュミレーションしてみましょう!

 

1、定期保険は更新型全期型かを確認!

2、終身保険を上手に活用することで資産形成も可能!

3、保険はご家族でしっかり話し合って決めること!

 

Key
なぜ、この3つなのか?理由をご説明します。

 

1、定期保険は、更新型か全期型かを確認せよ!

Key
はい。さっそく新しい言葉の登場ですね。
あわてないでください。解説します。

 

定期保険はさらに2つに区分けされます。

 

それが『更新型』『全期型』

 

更新型

更新する際、年齢によって保険料が再計算されるため

保険料は値上がりすることが多いです。

 

全期型

保険契約の時点から、

保障が必要な期間を定めて契約するので、そもそも更新という概念がない

 

Key

この違いが何に影響するかというと…

保険料です。
ここが損するかどうかの分かれ道!

 

 

更新型は、その都度更新をしていきます。

ゆえに、保障期間は次の更新期間まで。

期間が短いため、毎月の保険料が非常に安い

 

全期型は、最初に全期間決めるので、保険料が全期間一定

従って、期間が長ければ
毎月の保険料は更新型に比べて高くなります。

 

でも、合計金額は違うんです!

更新型と全期型で同じ期間・保障を持ったとすると

合計保険料は、全期型の方が安くなる!

更新型は、その都度更新をかけるので、

それは、年齢ごとで月々の保険料が見直されてしまうことを意味します。

※保険は基本、年齢が高いほど月々の保険料は高くなる

 

もしあなたに子供がいたとして

その子供が成人までに20年かかるとしましょう。

働き盛りのあなたにもしもの事があったら、一家は大変です。

故に保険をかけようとするはずです。

期間は20年。

これを更新型定期で組んだ場合、月々の保険料は安いです。

でも年齢ごとに見直されます。

 

 

昨今は、晩婚化がすすみ、高齢出産傾向です。

 

もしあなたがこれに該当する場合は、要注意です!

更新型で組んだ場合は、より高い保険料を払う羽目になるかもしれません。

20年必要なら最初から20年で組んでしまったほうが

トータルで払う保険料は安くなりお得です。

 

 

普通、保険会社の社員はこんなこといいません。

 

だって、手数料とりそこねるんですもの。

 

2、終身保険を上手に活用することで資産形成も可能!

Key
今度は終身保険の活用法です。

終身保険は、保障と資産形成両面をカバーしていくのに最適です。

保障と資産形成の攻守両面のカバーに使う!

 

案外知られていませんが、終身保険は
保険会社によって払い込む期間を選ぶことができるんです。

ですので、ここではそこを狙った活用法です。

 

短期払いでの終身保険に加入

  1. 現役時期はしっかり保障を持つために終身保険に加入する。
  2. でも統計的にいっても保険を使うことなく時間が経過する。
  3. 経過時間の中で、解約したときに戻ってくるお金(解約返戻金)増えていく
  4. やがて払い込んだ金額を上回って受け取る時期がくる。
  5. 受け取る必要性が出るまでは、保険会社に運用を代行する状態をとる。

 

どうでしょう。これで、働ける現役時期に保障をかけつつ資産形成も同時に行う。それが可能になります

3、保険はご家族でしっかり話し合って決めること!

 

Key

保険について誤解していることがあります。

 

基本、保険は自分が受け取るのではなく、残されたご家族が受け取るものです。

受け取る側が生活に困らないようにするのが本来の保険の役割です。

 

ですが、ここを曖昧にしてなんとなくで決めている方が非常に多いです。

あなたはいったい

どのような状況になってしまった時に
保険に助けてもらいたいのか。

ここをきちんと考えましょう。

でないと、誰に、いつ、いくら必要なのかわかりません。

 

具体的にいえば

 

残されたご家族が生活していくために、

教育費や生活費などはいくら必要なのか。

 

保険は、住宅の次に高い買い物だと言われるひとつです。

 

高いお金をかけて保険を買うわけです。

ご家族でしっかり把握し、無駄な保険に入らないことが

保険で損しないために重要になります。

まとめ

世間に出回っている保険には、呼び名がたくさんあり、特約も付いててややこしいですよね。

でも説明してきたとおり、たった3つの種類の組み合わせで成り立っているんです。

 

特徴がわかると、損しない方法も見えてきます。

3つの保険種類を3つの視点で上手に活用することは

保険を考える上でとても大切なことです。

 

特に働き盛りの現役世代は、保険をもつことで

万が一の保障をしっかり持つことができます。

 

「保険料が勿体無い」

そういう人も、若い人には多いです。

でも、病気になると入れなくなります。

加えて、若いほど保険料は安くて有利です。

 

「保険料分は、投資にまわす」

そういう方もおられます。

でも、考えてみてください。

 

投資家のあなたにもしもの事があったら・・・

誰があなたに代わってその資産を運用します?

 

あなたの代わりに『運用できるスキルのある人』がまわりにいますか??

 

仮にいたとして・・・

あなたの大切な資産をあなたは託すことができますか?

もしも託せるならば、すでに託してよくないですか?

 

いじわるな言い方しましたが、言いたいことは保険は

投資家である
あなたという資産へのリスクヘッジにも使えるということ。

 

将来に備えつつ、その保障は、資産形成にもつながっている。

そんな保険の活用が可能なんですね。

 

そしてなにより、保険について理解を深めることによって

無駄な保険料を払わずにすることができます。

 

きっとこれが一番効果が高いと思われます。

あなたが想像している以上に生涯の保険料は膨大です。

 

この記事をしっかりと読み込んでいくことは

あなたの将来について考えるのと同じです。

 

もしもあなたが

「どうしても答えがでない。」

「難しくて理解できない。」

そう思っているなら、プロに相談してみるのもひとつの手です。

 

Key
実際、ご主人がよく勉強をしても、奥さんが全く興味関心を示さない。そんなケースに遭遇します。逆のパターンもまたしかり。

互いに感情的になったりして、全然話があらぬ方向にいったりします。

 

とどのつまり

【内容よりも誰が言うか問題】です。

 

日夜情報収集し、税制度面にも精通しているプロに相談してみましょう。

 

相談した上で、

その提案が合わないと思えばそれでいいんです。

 

1人で悩まず相談することが大切です。

 

住宅や車を買う時は、あちこち見て回って悩むはずです。

 

将来にかかわる人生設計だって同じでいいんです。

 

答えは一つじゃないですし、プロの見方によっても提案内容は異なります。

 

いろんな働き方が増えましたし、生活スタイルも多種多様。

 

人生のいろんな波にのり、人生設計を見直す時期だってあるはずです。

 

変化の激しい時代だからこそ、より一層

  • 御自身の考えと
  • 家族の考え
  • プロの提案

複数持つべきです。

 

弁護士と違って、すぐに相談料は発生しません。

ネットでこれだけ情報があふれているくらいですから当然です。

もし、最初の数回の相談でコンサル料をとっていたら

なんでも無料のネットに負けてしまいますからね。

 

そしてネットは玉石混交です。

検索の上手さによって得られる情報に格差が生まれます。

情報量が多いと、判断と決断に迷いが生まれがちです。

 

一方で、

ファイナンシャルプランナーFPは国家資格です。

もちろん、FPのここの能力差はありますよ。

でも、一定数の知識を持ち合わせています。

上位資格を目指して切磋琢磨している方々もいます!

だから、相談しながら選ぶんです。

 

 

必要なのは、あなたの人生設計に役立つ情報です。

 

全部を気の済むようにガチにやるとなると、

日本や世界の情勢、景気、雇用の問題、業界の動き、雇用や税制度の改定など外の環境についても把握しなくてはなりません。

職業にしていない以上、そんなの無茶です。

 

さらにそれを踏まえて変化していくあなたの環境を見据えプランを作る。

何度も何度も立てていかなければならないわけですから大変です。

 

そういう難しい部分は、さっさとプロに任せたほうが懸命です。

 

むしろあなたがやるべきは、

そのプロが噛み砕いた情報が自分が必要とすることにマッチしているか、家族はどう思うか、賛成するか、反対するかに頭を悩ますべきです。

 

 

Key
FPのしごとの真髄はそこです。
私は、お客様の人生の伴走者の1人になれればと思って仕事をしています。

そういうFPかどうか、そういう保険販売者かどうかは、

会ってみなければわかりませんが、

「キワドク!」読者は見抜けるはずです。

一人でも悶々と悩んでいるようでしたら、時間がもったいないです。

まずは無料相談からはじめましょう。

提案でてからその中身で悩みましょう。

私は、AFPをしていてそう思います。

 

ご自身の都合に合わせて、日時場所を選べます。保険の無料相談なら『FP無料相談』はコチラ

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