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投資と投機とギャンブルがゴッチャゴチャなヒトをみて考えた事。

投資と投機とギャンブルがゴッチャゴチャなヒトをみて考えた事。

「投資しなくちゃ!」「投資したい」という人が以前と比べて増えている気がするこの頃。消費税増税もあり、やはり現状のままではまずいと思っているようです。

しかし、投資といいつつ、言葉だけで中身がないのを目の当たりにすると「ちょっと…^^;」と思ってしまう自分がいます。なので、ブログネタとして今回は語ってみようと思います。

この記事は誰が書いてるのか?

Shoow
銀行預金では老後資金は全く得られないと思い20代からインデックス投資を基盤に長期投資を開始。短期トレードはFX。資産運用に1,000万円以上投資し運用継続中。
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投資と投機とギャンブルがゴッチャゴチャなヒトをみて考えた事。

まず 投機であれギャンブルであれ、現状からなにか変えたくて行動しようとしているというのはとても良い傾向だと個人的には思っていて、

私自身も20代から初めたときもそういう思考でした。

 

実際

投資=元本保証がないと考えている人にとっては、ギャンブル(ばくち)だとも言えるでしょうし、

 

投資=ゼロ・サムゲームで誰かの得は誰かの損という考えなら、投機とも言えるでしょう。

投資=ギャンブル(ばくち)

そもそもギャンブル(ばくち)という言葉にはネガティブな意味が含まれていると思います。そのネガティブな意味を含む言葉と同列に投資を考えているのが、なんだか日本人らしい気がします。

日本では、古くから【お金は汗水垂らして稼ぐもの】という考えが一般的。

私の頭の中にもそういう思考パターンはあるので、ある程度理解できます。

ですので「投資は汗水垂らしていないでお金を稼ぐ行為だ!=なんか邪道だ。」

こういう感じに語っている方にはギャンブルに思えるんだと思います。

よく行くジムでお父さん方々がいってる。^^;

 

次に多い考えは、

投資=難しい=誰もがカンタンに稼げない=損する=元本割れる=ギャンブル

こういう思考パターンの方…^^;

まぁ、言ってることは完全に間違いでもないだけにわからんでもないのですが、こういう方は、投資自体、始めることもないでしょう。

もっと極端に言えば、元本割れるどころか『投資=詐欺』だと思っている人もいるくらい。

過去になにか合ったのかもしれませんのでそっとしてますが、

 

一つ疑問に思うのは

そこにお金を投じる最終決定を下したのはいったい誰なんでしょうね…^^;ってこと。

財布に手を突っ込まれたりでもしたのでしょうか…(それだと強盗になるか^^;)

 

まぁ、いずれにせと、投資=ギャンブル(ばくち・詐欺)くらいに思ってる人は非常にネガティブにとらえているのは間違いありません。

投資=投機

投資を投機と捉えている人は、機会に投じているという意味で投資となんら変わらないと思っています。

ただ、その機会をみるスパンは短く、投資をきちんと理解している人ほど、投機という言葉にその短期的な意味を含んで使っていると思います。

実際、「投機とは?」でググると以下のように出てきます。

  1. 不確実だが当たれば利益の大きい事をねらってする行為。「―的」
  2. 2.市価の短期間の変動の差益だけをねらって行う売買取引。「―市場」

僕自身は、

  1. 投資=長期スパンで捉え市場の成長をとっていく
  2. 投機=短期間で個別銘柄にもしくはFXなどのリスク大のトレード

こういう違いで使い分けています。

 

もしくは、投機は投資の部分集合。つまり、投資の一部のやり方スタイルとして、投機というものがある。こんな感じです。

具体的にいえば、FXや個別株などは自分にとっては投機的ですし、

仮想通貨ももちろん投機的。

 

一方、

投資信託やインデックス投資などは、原則が超長期なので投資です。

いずれにしても、

捉え方の違いで、明確にこうだという線引きはないとは思うのですが、皆さんはどう考えますかね?

投資をしない理由はなぜなのか?聞いてみた

投資に対してネガティブなお父さん達に伺ってみました。いくつか答えが返ってきたので書き出してみますと…

どうして投資をしないのですか?
投資は、ギャンブル。卑怯。負ける。怖い。
忙しいし、100万円とかも出せない。
数字や英語がわけわからん。機械オンチだから。

こういう答えでした。みなさんはどうです?

私の感想は「いろいろ出来ない理由をいってるなー」でした^^;

まぁ、わけわからんものに手を出すとそもそもギャンブル感になるので、

それを理由にやらないのは、賢明な判断だとは思います。

 

ただ、お父さん方々はその後、パチンコしにいくと言ってました…^^;

投資=ギャンブル・・・じゃ、パチンコは一体なんなのでしょう???

お金(資産)が有り余ってるなら、投資はそもそもいらない。

ここからは、投資にネガティブなお父さん方々を離れて、そもそも論です。

 

投資の目的は、お金(資産)を増やすこと。

 

足りないから増やそうと思い、その手段で投資を行うわけですが、

もし、あなたが死ぬまで使い切れないほどお金が有り余ってるとしたらなら、どうですか?投資をやるでしょうか?

 

私の答えは「やらない。」ーです。

 

だってすでにお金を増やす目的が達成されているなら、投資なんてしないですよ。

 

むしろ、いかに使うかを考えるでしょうね。だって使い切れないほどあるんですから。

 

でも、現実にはそうではない。使い切ってしまえば、後々たいへんになるのは明白です。

投資をしないといっても、実はしている。

投資をしないでいるというのは

「怖いから、わからないから」という理由で動かない事が多いわけですが、

それは本当に正しいのでしょうか?

円という通貨のみに1点ばり。これってギャンブルじゃ…

現在ドル円相場は、1ドル=104~108円をいったりきたり。

ドル円というとここで一気にわからなくなるという方がいるのですが、最後までついてきて下さい。

 

ドル円とは、ドルに対して円の価値を意味していて、

1ドルをいくらの円で買えるのかということ。

 

1ドル=100円なら、100円で1ドル買える。1000円なら10ドルです。

 

「ドルを買ってどうするんだ?」思うでしょうが、

 

グローバル社会の現代では、モノを輸出入しています。海外市場では主に基軸通貨であるドルが使われます。

 

個人レベルでもハワイへ海外旅行にいったとすれば、両替をしますよね?

クレカで決済であってもレートは反映されるはず。

 

レートは日々変化しており、あなたがお金を円だけで持っている

というのは、円という通貨1点ばりで資産を持っている

とも言えるわけです。

1ドル=100円が、1ドル=80円になった場合

1ドルを手に入れるのに、80円で済むようになっているので、1ドル80円買っても、20円余って、その分だけ儲けてます。

つまり、少ない円で多くのドルを買えている円高状態です。

 

このとき海外旅行にいった場合はどうなるでしょうか?

当然、ドルで買い物するわけですからお得です。

 

 

このように、対通貨でその価値が変動しているのを為替変動といいますが、

投資を行わず、円だけでお金を持っているというのは、そもそも何もしないと思っていても、相対的には価値が変動しているので、投資している状態だと言えるのです。

 

為替変動ではなく、物価上昇にフォーカスした場合で考えた場合は、以下の記事を参考にして下さい。

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初心者でもわかるインフレと価値との関係性

額面よりも価値に注目しよう。

日本人は投資を毛嫌いする人が多い一方で、貯蓄はやめろといってもやり続けます。貯蓄は当然、やるべき行為ですし、私もしっかり貯蓄しています。

 

ただ「銀行預金だけでいいんだ」と考えているならちょっと立ち止まりましょう。

なぜ銀行預金への貯蓄だけではよくないの?

こう聞かれると、選択肢としてあがるのはこんな感じでしょうか。

  1. 今後、銀行は倒産しそうで危険だから
  2. 銀行金利だけでは、雀の涙すぎ、増えないから
  3. 投資の方が、リターンが大きいから

まぁ、いずれも正解といえば正解ですが、ここでは金利を深堀りしましょう。

銀行金利ではインフレに勝てない。

いま、日本政府はインフレターゲットとして目標を掲げています。

同時に異次元の金融緩和を発動しました。超低金利状態が続いていますね。

インフレターゲット=2%の中、

楽天銀行の高金利の0.2%で比較しても10分の1。

それ以下では、100分の1、1000分の1ってときもありました。

 

 

何が言いたいかと言うと、その差だけ購買力が下がっているということです。

インフレターゲットが難しい方は、消費増税で考える。

消費税が10%に上がるということは、消費税8%のときよりも、2%値上がりです。

あからさまに値上げをすると消費者が離れることを懸念する場合は、額面が変わらないこともあるでしょう。

その場合、売り手が損をかぶっているケースも考えられますが、

容量やサイズを小さくして帳尻合わせていることも多々あります。

 

これは購買力が低下したのと同じです。

投資で増やす以外は、支出を減らすしかないが、限界もある。

10月から増税により、一方的に購買力が下げられるため、我々は消費するのを押さえていくしかありません。しかし、このように支出をおさえるのはとても有効で、家計をやりくりするのは大切ですが、限界が必ずきます。

家賃、光熱費、食費、通信費、税金、保険料、交際費など、圧縮しきれない最低限度かかる金額が、必ず誰しもあるはずです。

つまり、限界を迎えます。どこかで収入を増やしていくしかありません。

そこで、

選択肢として、転職や出世などで増やしていくことになるのですが、それが将来ずっと永遠にできると思いますか?

よほどの勉強家で自己投資を怠らず、継続の鬼ならば話しは別ですが、通常はこれもどこかで限界が来るはずです。

 

時間と労力のキリウリには限界が来ることも頭に入れておく必要があります。

お金にお金を稼いでもらう、価値を目減りさせないという思考を持とう。

結局

「お金にお金を稼いでもらうという思考を持っておく」に越したことはないというわけです。

 

100歩譲ったとしても「価値が目減りしないように手を打てる」自分は用意しなければ、100年人生のこれからは大変です。

 

わからないといって何もしなくても、円というポジションはもっていますし、インフレの影響はもろに受けています。

 

今後はこのまま、さらなる増税や自己負担を要求される事だって考えられますし、収入が右肩上がりに伸び続けるというのも難しいでしょう。

 

「最悪を考慮して備えておく」というのがやはり賢明ではないでしょうか。

まとめ

ジムのお父さん方々の会話から始まってしまった今回の話題ですが、

結局は「やるか・やらないか」の話です。

 

 

いろいろ考えもあって、否定的な意見もありますが、

 

私は「やるし、やり続ける」というのが答えです。

 

というか、それ以外「安全策がないと思う」というのが正直な意見。

 

己の市場価値も高めつつ、こうしてブログなどの情報資産も構築しながら、きちんと金融資産も買い増して資産構築を図っていく。

 

 

千里の道も一歩よりー

その視点をもてない人は、長期目線に建てない以上

たとえ投資をやりたいといったとしても

「投機orギャンブル」になるのでしょう。

そして、続けられず、騙されたとなるのかもしれません。

長々語りすぎました。最後まで読んでくれた方はありがとうございます。




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