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定年後の老後不安に備える。介護保険いくら?実際の申請から利用まで

定年後の老後不安に備える。介護保険いくら?実際の申請から利用まで

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定年後の不安と言えば老後問題。老後不安に備える知識として、まずは、介護保険を解説しています。介護保険はいくらかかるのか?実際の申請から利用まではどういう手順なのか、興味が薄いヒトもいるかも知れませんが、興味をもってほしい案件です。

・この記事は以下の人向け・

1.老後不安に備えたい方
2. 定年後どうなるのか知りたい方
3. 介護について知りたい方

この記事を読むとわかること

介護保険ついてにわかる。

実際にかかる費用がわかる。

この記事は誰が書いてるのか?

Key
日頃から金融経済ニュース
に触れ日々情報を更新。
FP,及びAFPの資格を有し
保険にも詳しいKeyが解説。
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介護保険の利用は何歳からできる?

年齢に加え、要件があります。次のとおりです。

  1. 第一号被保険者(65歳以上)
  2. 第二号被保険者(40~65歳未満)

第一号被保険者(65歳以上)の場合

年齢要件+要介護認定あり

 

第二号被保険者(40~65歳未満)の場合

年齢要件+要介護認定あり+特定疾患が原因

 

Key
どっちの場合でも、介護保険を受ける大前提として、要介護認定を受けないと利用はできないわけですね。

 

 国が定めた疾患詳のこと。以下の16種類

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※参考:介護保険制度について 厚生労働省(40歳になられた方へ)

 

実際、介護保険を利用するといくらお金がかかるのか?

老後に介護のサービスを受けた場合実際にいくらかかかるのか見てみましょう。

自己負担は1割か2割。所得に応じて変わる!

介護保険サービスを利用すると、かかる費用。

これは『実際にかかった費用』の1割程度の自己負担が発生します。

なお、H27/8から所得に応じて自己負担が2割に見直しされています。

基本的には利用者は拡大傾向ですが、財源確保が課題であるため、しっかりと見据えていく必要があります。

 

 

Key
『実際にかかった費用』=介護度のによって変わります。
介護の度合いは「要介護度」で次の表に分類されています。

居宅サービスにおける要介護度の利用限度額と自己負担額

要介護度利用限度額1割負担2割負担
要介護5¥360,650¥36,065¥72,130
要介護4¥308,060¥30,806¥61,612
要介護3¥269,310¥26,931¥53,862
要介護2¥196,160¥19,616¥39,232
要介護1¥166,920¥16,692¥33,384
要支援2¥104,730¥10,473¥20,946
要支援1¥50,030¥5,003¥10,006
Shoow
介護度が大きくなる=介助が必要。
なので、利用できる金額も増えます。
介護は現物支給。実際にお金が支払われるのではなく、介護サービスとして提供されます。
Key
今度はそのサービス内容をみていきましょう。

介護保険にはどんなサービスがあるの?

サービスは、大きく2つにわけることができます。

  1. 施設サービス:施設で受ける
  2. 居宅サービス:自宅で受ける。
Shoow
施設サービスが種類が多くてわかりにくいです。深堀りするとさらに混乱するため、ここではとりあえず列挙にとどめますね。

施設サービス

特別養護老人ホーム

介護老人保健施設

介護療養型医療施設

居宅サービス

通所

デイサービス

デイケア

小規模多機能居宅介護

訪問

訪問入浴介護

訪問介護

訪問看護

訪問リハビリテーション

ショートステイ

 

Key
ザックリとですが、介護サービスには2つある。そのうち、施設サービスの種類と居宅サービスがわかったかと思います。
では、利用するにはどうしたらいいのでしょうか。

介護保険サービスを利用するには?申込みから利用開始までの流れ

  1. 要介護認定申し込み
    1. 本人か家族が市町村の窓口で申し込む
  2. 認定調査
    1. 市町村の職員(相談員)等が自宅を訪問。状態確認する。
  3. 主治医の意見書
    1. 状態を確認した相談員が主治医に依頼する。
  4. 審査判定
    1. 【一次判定】2、3をもとにコンピュータ判定を行う。
    2. 【二次判定】一次判定と主治医の意見書を基に行う。
  5. 認定
    1. 判定から要介護度又は非該当の結果が割り当てられる。
  6. ケアプランの作成
    1. ケアマネジャーにケアプランの作成依頼をする。
  7. 利用開始
    1. ケアプランに沿った介護サービスを受けられる。

 

介護保険制度に基づいてケアマネジメントを行う。

ケアプランは概ね1ヶ月ごとに見直しされ、要望の確認など適正かどうか話し合って決めます。

 

まとめ

介護保険なんていうのは、なかなか介護が身近にないと注目すらしない項目かと思います。

でも、確実に介護を受ける人は増え続けています。

いつ、あなたが介護を受ける側、する側になる場面が訪れるとも限りません。

そして、医療費の財政の問題に付随して、介護費の財政状況も変化をしています。

 

介護は、高齢になればなるほど、利用する割合が増える傾向です。

老後生活となると、インカムとなるのは年金だけ。

もちろん、働くヒトもいるでしょうが、パフォーマンスはどうしても落ちます。

体力も認知機能も低下するのが人間ですから仕方ありません。

肉体的な衰えをむかえながら、若い世代のヒトと一緒に働く。

想像以上に厳しいと思いますが、いかがでしょうか。

 

頼みの年金も『当てに出来ない』というのがまた問題です。

現状より減るのはあきらかであり、額面金額と本来の貨幣価値が釣り合わない状況も想定しておかねばなりません。

昔の100万円と今の100万円の価値が違うように

今の100万円と将来の100万円の価値は圧倒的に違うわけですからね。

 

一番理想なのは、経済的には年金以外の収入があって、肉体的に健康である。

そして、周囲に仲間や知人がいて交流を楽しめる。

『ゆとり』がある人生ではないかと思いますが、いかがでしょう。

 

しかしながら、『ゆとりある人生』は、ほっておいても用意されないのが現代です。

政治的解決も必要とは考えますが、まずは自分でできることからはじめましょう。

時間的な余裕がある今から将来の理想に向けて準備をしていくのが賢明です。

一番は、お金にまつわる知識。

独学から始めるとコストは少なくて済みますから当サイト【キワドク!】をまず利用してください。

金融と医療の領域から老後不安と人生100年時代のリスクに備える事をテーマに書いています。

より深堀りしたくなったら、知識武装としてはFP資格を取得するのが手っ取り早いです。

また、実践編としてするに備えはじめたい。

そういう方は、FPに相談するのがおすすめです。

自分のライフプランを相談し、人生を強固に構築していく。

保険についても年齢が若いというだけで同条件でも遥かに安くてお得です。

節税対策も早い方が、累積金額が高くなって効果も圧倒的です。

収入をあげたければ、転職という手段も若いほど有利です。

投資についても長い時間をかけて運用するのが成功の王道です。

 

いま興味を持っていない方も、どうか興味をもっていただき、

自分自身の人生をしっかりと設計しはじめましょう。

でないと、本当に後悔しますよ。

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