Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
なぜ投資の知識が必要なのか?金融に興味を持つべき理由

なぜ投資の知識が必要なのか?金融に興味を持つべき理由

[estimated_reading_time]

なぜ投資の知識が必要なのか?金融に興味を持つべき理由を今回は解説してみたいと思います。

・この記事は以下の人向け・

1. よくわからず、投資をしている方

この記事を読むとわかること

投資の知識が必要な理由がわかる。

 

スポンサー

なぜ『投資』の知識が必要なのか?金融に興味を持つべき理由

『投資』というキーワードを昔に比べてよく耳にするようになったと思います。

特にインターネットの発展と共に、投資を扱うメディアの情報が容易に入手しやすくなったことや金融商品の取引が格段にやりやすくなったことなどがあげられると思います。

『投資』へのアクセスがしやすくなる一方で、投資の知識には、私も含め、個々にばらつきがある状態だと思います。

もちろん個人差があるのは、当然で、私は薬剤師をしていますが、薬剤師の中で見比べてみても、皆、専門性や知識水準に差があります。それは医師や看護師に例えてみても同様でしょう。

なので、ここで問題視したいのは「将来のことを踏まえてきちんと準備していますか?」という点です。

投資(お金)の知識クイズ。自己診断してみよう!

次にあげる質問にあなたはいくつ答えられますか?大雑把でもわかっておくべき質問を並べてみました。

給与明細は必ず目を通して、内訳をみている。
自分の預貯金額を把握している。
自分の月の支出額を把握している。
自分の借金額を把握している。
自分の年間の生活費を把握している。
現在の1年ものの定期預金の金利を知っている。
インフレ・デフレについて理解している。
現在のドル円の水準を知っている。
現在の日経平均株価の水準を知っている。
ねんきん定期便に目を通している。
自分の社会保険料がいくらなのかを把握している。
ざっとこんなもんでしょうか。
主に、家計にまつわるお話。経済にまつわるお話。社会保障にまつわるお話。
という切り口で質問を用意してみましたが、結果はどうだったでしょうか?
どれも調べたり、みてみれば、答えが得られるものばかりですが、普段から自然と意識が向いているかが重要です。
もしこういった知識がなく、投資を行っている方がいた場合、それは投資ではなくただのギャンブル行為というしかありません。
なぜなら、計画性が皆無だからです。

将来、自分を支えてくれるのは、国ではなく、自分だという厳しい時代。

いろいろな統計がある中で、最も外れにくいとされるのが、人口動態です。
人口ピラミッドの推移をみていくと、日本の将来不安が幻ではないことがわかります。
資料元:国立社会保障・人口問題研究所
1965
2015
2060
年金や医療などの社会保障制度は、生産年齢人口と呼ばれる、我々労働者が生み出す所得から税や保険料という名で支払われて成り立っている仕組みです。
ですから、今後将来に渡り、生産人口減少が進むということは、社会保障制度自体が危うくなるということです。
移民や外国人などの流入を当てにする話等もありますが、効果がでるのかは今の所疑問です。
甘めに捉えず、当てにできないと厳しめに捉え、自分で用意していくというマインドが賢明でしょう。
家計の視点でみれば、老後の人口が伸び、寿命まで伸びているわけですし、
老後人生の拡大が見て取れる以上、老後資金はどうなのか見通しを立てておくべきだというのがわかります。

日本はだめでも、世界は成長し続けている。

日本の状況だけみていると、本当に辛くなってしまいますが、世界に目を向けてみましょう。

わずか十数年のうちに、地球上の人口は現在の77億人から約85億人に、さらに2050年までにほぼ100億人に達する見込みです。

 

参考:国際連合広報センター

人口が増えるということは、そこの大きな需要が生まれることを意味します。道路、鉄道、交通などのインフラ、エネルギー、環境、産業、科学、情報化など。

消費行動も生まれ、ビジネスだって活発化します。日本が成長を鈍化している間でもグローバル視点では成長しているところがあるわけです。

投資をするためには、グローバル視点で物事を捉えていく事が大切だということですね。

 

まとめ

冒頭で用意した質問は、
家計にまつわるお話。経済にまつわるお話。社会保障にまつわるお話。
という3つの切り口から用意しました。
この3つは人生設計の土台となるお話です。にもかかわらず、
なぜか『家計・経済・社会保障』に目を向けず、
とにかく『投資』について語っている方々が結構います。
もちろん語るのは全然よいのですが、
『投資』って目的ではなく、あくまで手段ですよね?
なんのために『投資』を行うかって、「お金持ちになって、将来不安がなく自由に過ごしたい」ですよね。
将来不安という漠然としたものをみるときに、必要なのが3つの視点です。
  • 『家計』のことがわかると、
あなたはいまいくら収入があって、いくら支出があるのか?何にお金がかかっているのか?…etc.
が見えてきます。
  • 『経済』のことがわかると、
自分の業界はどう歩むのか?次は何が成長産業か?給与は増えるのか?支出は増えるのか?インフレなのか?デフレなのか?…etc.
様々な要素が見えてきます。
  • 『社会保障』のことがわかると、
将来、年金はいくらもらえるのか?税金は今後どうなるのか?医療・介護保障はどうなるのか?…etc.
長期視点で捉えることができるようになってきます。
これら3つの分析する視点や知識がないままの投資は、きびしいかもしれませんが、投資でなくただのギャンブル行為と言わざるを得ません。
投資の知識がなく、「ただお金持ちになりたい」という欲求だけで投資を始めると必ず痛い目に合います。
こういう方は、そもそもいつまでにいったいいくら欲しいのかすら明確ではないことが多いです。
経験も知識も少ない方が、大きく失敗しないで資産運用を行っていくには、投資の知識を付ける事がとても重要です
うまい話に乗らずにきちんと勉強して知識武装しましょうね。
投資の知識をつけたい方は以下の記事も参考にしてみましょう。遠回りでも知識をつけて勉強するのが一番安心です。
合わせて読みたい!
関連記事

[estimated_reading_time] 皆さまはインフレ(インフレーション)をご存じでしょうか。Keyどーも。みなさんKeyです。 今回はよく聞く「インフレ」[…]

初心者でもわかるインフレと価値との関係性
関連記事

[estimated_reading_time]定年後の不安と言えば老後問題。老後不安に備える知識として、まずは、介護保険を解説しています。介護保険はいくらかかるのか?実際の申請から利用まではどういう手順なのか、興味が薄いヒ[…]

定年後の老後不安に備える。介護保険いくら?実際の申請から利用まで




なぜ投資の知識が必要なのか?金融に興味を持つべき理由
最新情報をチェックしよう!
スポンサー