Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
生命保険会社「かんぽ生命」の報道から保険見直しの注意点について語る

生命保険会社「かんぽ生命」の報道から保険見直しの注意点について語る。

[estimated_reading_time]

かんぽ生命の不利益販売のニュースみました?

Key
どーも。みなさんKeyです。

 

乗り換え契約を悪用?手数料商売の可能性?

ちょっと語りたいと思い、書いています。
スポンサー

・この記事は以下の人向け・

1. かんぽ生命のニュースについて興味ある方
2. 生命保険で損したくない方
3. 保険で騙されたくない方

この記事を読むメリット

保険会社の儲けのからくりがわかる。

生命保険の乗り換え契約する
ときの注意点がわかる。

乗り換え契約する際に
損しない方法がわかる。

この記事は誰が書いてるのか?

Key
日頃から金融経済ニュース
に触れ日々情報を更新。
FP,及びAFPの資格を有し
保険にも詳しいKeyが解説。
スポンサー

生命保険会社「かんぽ生命」の報道から保険見直し時の注意点ついて語る

かんぽ生命の不利益販売についてニュースが出ました。

かんぽ生命が不適切販売 乗り換えで保険料上昇など5800件
かんぽ生命保険は24日、

高齢者らが既存の契約を解約して新しい保険商品に乗り換えた結果、
保険料が上がるなどしたケースが約5800件あったと発表した。

引用:毎日新聞

 

ここで聞き慣れないのが、乗り換え契約という言葉。

 

現在の契約を解約し、
新たな内容に変えて再契約すること。

 

Key
そもそも保険会社は
不当な乗り換え契約を禁止
しています。

 

万が一あなたが生命保険を契約するときに

あなたの不利益となる事実があれば

保険会社は説明を行わなくてはなりません。

 

説明義務があるわけです。

そして顧客に納得していただく必要があります。

にもかかわらず

なぜかんぽ生命に苦情が殺到するようなことになったのか

それはズバリ!

保険会社「かんぽ生命」の販売の仕方に問題があったのではないかと思われます。

 

いったいどういうことか?

Key

保険会社の儲けを考えてみるとわかります。

保険会社の儲けは「手数料」

儲けのからくり

  1. 現在の契約を解約させる。
  2. 新たな保険に加入して頂く
  3. 新規販売手数料GET

 

おおきくこの3つの流れで利益を出します。

さらに保険会社というのは一般的に社員にノルマを課しています。

手数料ノルマのほか新規契約の獲得件数などの営業実績を求めていたのかもしれません。

 

すると、どういうことがおこるでしょう?

 

社員はそのノルマを達成するために

今回の報道にあるような不適切販売で

不当な乗り換え契約を案内した

 

その可能性があります。

 

Key

この記事を書いている段階では
金融庁の調査結果が
判明していないため
あくまで憶測・・・
可能性の話です。

2019/7/19追記分

かんぽ生命、記者会見を実施。

関連記事

[estimated_reading_time]かんぽ生命保険問題みなさんご存知ですか?経営陣側も記者会見を開き、話題になっています。どうやら顧客に不利益となる保険の乗り換え契約をしていたようです。保険業法違反に加え、故意に[…]

かんぽ生命、故意の二重契約。もはや詐欺的営業手法。

 

ただ、営業を天職と考えている私としては許せない話ですよ!

そもそも営業というものが間違ってます。

 

知っておくべき??

関連記事

[estimated_reading_time]保険の営業に限らず、営業には根幹となる考え方が大切です。あなたが売れないたった1つの理由とは〝お客さま第一で営業しているかどうか〟です。具体的にご説明します。[…]

 

騙されないよう保険会社の儲けの仕組みを理解しておくべきだと思います。

ここからはかんぽ生命のお話はおいておき

保険の乗り換え契約するときに損しないための方法

を深掘りしたいと思います。

スポンサー

保険の乗り換え契約で損しないために必要なこと3選

繰り返しますが

現在の契約を解約し、新たな内容に変えて再契約すること。

保険会社は、保険業法で禁止行為しないようにと義務を負っています。

 

Name

ですので普通にやってれば
保険の乗り換え契約自体は
悪ではない
のです。

保険会社も年々お客さまに良い保険を提供するため新商品が開発されています。

また、顧客さまからライフプランの変更の必要要請があった場合などは

見直しを行って、適切な乗り換え契約を実行する場合もあります。

ですから、「乗り換え契約=悪」ではなく、

その際に損する可能性があるポイントを知っておくことが大切です。具体例でみていきましょう。

損しないための注意点1

加入期間を気にしよう!

現在の契約を解約した場合

保険の加入期間が短いと

▶解約返戻金が支払った金額よりも減る事多し

ご自身の保険期間のことをよくわかっていない方が多いですから、ここは注意しておかなければなりません。

 

損しないための注意点2

新たな保険を契約する際は、年齢を考慮しよう!

一般的に

見直しや契約するときの年齢が高い

 ▶保険料も高い

という関係性です。保険は若いうちに入ったほうがいいのはこのためですね。

 

損しないための注意点3

メリットしか言わない場合は要注意!

ユーザー第一主義の観点から反している。

 

保険のノルマがのっている
販売員は、

メリットとなる部分を強調し

あたかも乗り換え

したほうが良い様に

販売しているケースがある。

要注意です!!

注意点の1、2については保険を見直すタイミング次第により損するケースがでてきます。

 

Key
そこは仕方がないですね。

 

保険損しないために大切なこと

 加入期間を気にしよう!

 年齢を考慮して若いうちに契約しよう!

 デメリットも伝える相手か見極めよう!

 

特に保険会社が保険業法を守り、得となる部分、損となる事実をあなたに告げているかどうか。

そしてなにより、あなた自身がその内容に納得できているかどうかが重要です。

情報弱者から脱却しよう!

ここまでの話はぶっちゃけ裏をかえせば

メリット、デメリットとなる点を
しっかり理解し
判断していくこと

これがすでに求められている。

Key

そういえるとおもうんです。

情報化がこれだけ進んだにも関わらず本当に知らないということは罪です。

知らない=損をする
多少厳しい言い方かもしれませんが、皮肉にも情報が溢れたことで、
情報弱者であればあるほど
損が加速
そんな側面も感じてしまう・・・
今回のかんぽ生命の事案は売り手も問題あったかもしれませんが
買い手も知識不足だったのかなぁ
とも個人的には思いました。
ですので、みなさん知識をつけましょう。
そんな難しい話ではありません。
保険だって、毎月高いお金を払ってるんです。
Key
この記事をきっかけに少しでも
金融経済に興味をもって
もらえると嬉しいです。
今後もこれを読んでくれているあなたにとって
ためになる情報を発信していきますね。
ここまでよんでくれてありがとうございます。

保険販売員に面会する前にまずはお金の専門家のFPに相談しておくことをおすすめします。
間に専門家を挟むことでリスクを減らすことができます。
また既になにかしらの保険に契約されている場合は、一度見直しをオススメします。案外、この手数料ビジネスの餌食になっている事があります。
FPならば、あなたの人生設計に不必要な保険を指摘してくれます。
同じ保険料を払うなら、意味のある内容のものにかえるべきです。
相談だけなら無料でできる時代です。ぜひ、FPを活用してください。
お金の専門家FPに無料相談
4.7



FPに相談すると得られるメリットがたくさん!1人で決めるより、圧倒的に有益です。
FPは、投資だけでなく、金融全般の知識があるので、客観的なアドバイスを貰えます。
既婚者だと実際の子育て教育の悩みも理解してもらえます。
喫茶から自宅までお好きな場所で相談できるのも利点です。
生命保険・損害保険の無料相談/見直し『FP無料相談』

無料で相談できる 5.0
結婚・出産などのライフイベント相談可能 5.0
人生設計の守備力である保険の相談が可能 5.0
関東圏限定 3.5
クレーム件数ゼロ 5.0




生命保険会社「かんぽ生命」の報道から保険見直しの注意点について語る
最新情報をチェックしよう!
スポンサー