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貯蓄と保険どっちがお得でおすすめなの?

貯蓄と保険どっちがお得でおすすめなの?

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『貯蓄』と『保険』どっちがお得でおすすめなの?将来不安に備えるためのお金の使いみちとしておさえておきたい視点だと思い今回記事にしてみました。ご興味ある方はお読みください。

・この記事は以下の人向け・

1. 少しでもお金の面で得したい方
2. 貯蓄と保険の比較について知りたい方
3. 将来不安を少しでも解消したい方

この記事を読むとわかること

貯蓄の特徴と財形貯蓄がわかる。

保険の特徴と高額療養費制度がついてわかる。

この記事は誰が書いてるのか?

Key
日頃から金融経済ニュース
に触れ日々情報を更新。
AFPの資格を有し
保険にも詳しいKeyが解説。
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貯蓄と保険どっちがお得でおすすめなのか?

将来への備えを考えた場合『貯蓄と保険』

この2つについて考える必要があります。

どんな特徴があってどう活用するとより効果的なのか、

みていこうと思います。

 

貯蓄は時間経過に依存する。

『貯蓄』の特徴は、目標金額到達までの時間がかかるという点。

貯蓄額は時間経過と比例する

そういう言い方もできるかもしれません。

収支が逆転しない限りは、生活資金以外を貯蓄していけるわけですから、当然といえば当然です。

貯蓄のメリット

  • ペイオフ制度がある口座
  • 流動性が高い。
  • キャッシュフローがよくなる。
銀行が経営破綻した時、預金者1人につき預金の元本1千万円とその利息分までを保護する制度

 

貯蓄のデメリット

  • 国内預金の金利が低すぎ絶望的。
  • インフレに対応できない。

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貯蓄するなら財形貯蓄も選択肢!

銀行口座ただただ貯蓄するくらいなら、デメリット面をカバーする目的で、財形貯蓄を選択肢の一つに入れても良いと思います。

 

勤労者財産形成(退職後の生活の安定、住宅の取得、その他)の目的として貯蓄を行い、事業主及び国がそれを援助する制度。(S46に制定勤労者財産形成促進法「財形貯蓄制度」に基づいている)
Key
平たくいえば、企業を使った貯蓄方法。給与から天引きされるため、使い込みを予防できます。

 

財形制度を導入している企業の従業員しか対象になりません。誰でも利用できるわけではないのでご注意ください!

 

Shoow
勤め先によって、取扱い金融機関や運用商品も変わるので、利用したい方は、一度会社に確認しましょう。

 

3種類ある財形貯蓄!

  1. 一般財形貯蓄
  2. 財形住宅貯蓄
  3. 財形年金貯蓄
種類目的積立期間払い出し税制優遇
一般財形なし3年以上いつでも特になし
財形住宅

住宅購入5年以上必要書類の
提出が必要
利子
非課税※※
財形年金
老後資金5年以上年金形式で
受取る
利子
非課税※※

※:満55歳の勤労者に限る

※※元利合計550万円に達するまで非課税で貯蓄ができる。

Shoow
利子非課税と使い込み予防が財形の主なメリット。そのメリットは、金額にするといったいいくらになるのかを一応計算しておきますね。

利子非課税の効果はいかほど?

金利:0.001%とすると

550万円 ✕ 0.001% = 55円

 

金利が10倍の0.01%なら

55円 ✕ 10 = 550円

 

さらに10倍になったとしても

550円  ✕ 10 = 5,500円

 

Key

執筆時の金利で考えると
550円が妥当でしょうね。

ここに利子所得としてかかる税制優遇があるので、

550円は非課税だということになるわけです。

 

Shoow

一般財形ではここに税がかかるので、ついでに計算しておきましょう。

利子所得:20.315% ( 所得税 15% + 復興特別所得税 0.315% ( 15% × 2.1% ) + 住民税 5% ) より

550円 ✕ 20.315% = 111.7325円

Key
つまり111円分差引かれるかどうか。

550万円の元本を積立続けて、0.01%の金利で計算すると

ザックリ111円。これが非課税になるということのがまとめですね。

 

2の財形住宅と3の財形年金は、それぞれ一般財形とは

目的が異なるだけに、総括はしにくいところです。

ただ、非課税もないので、一般財形のメリットが

薄いように見えます。なので一応こちらもご紹介。

財形貯蓄をしている勤労者が利用可能な住宅ローン。長期・低金利がウリ

 

Key
詳細はこちらのサイトが参考になります。

長期・低利・大型であんしんの住宅ローン・財形持家転貸融資をご案内いたします。…

 

保険は加入と同時に保障を確保する。

『保険』の特徴は、加入と同時に保障を確保できる点

掛け金を支払う必要があるが、いざという時に

文字通り保険となってあなたを守ってくれるわけです。

Key
仮に550万円の保険を万が一のために確保しておきたい。そう決めたらあとは加入すればそれで終わりです。

これを貯蓄で用意しようとすると、
10年後到達であっても
毎月45,833円を120ヶ月継続が必要。

 

Shoow
20年計算ならこの半分の額というわけね。
貯蓄する額として現実的かどうかという話と、仮にそうだとしても20年で550万円にしかならないプラン。つらすぎる。

上述している貯蓄のメリット・デメリットをよく考えながら

自分の資産監理していかなければなりません。

 

医療保険は本当に必要なのか?

万が一の話をすると、医療保険がかかせないでしょう。

契約されている方は証券をよくみてほしいのですが、民間の医療保険は、手術や入院などが伴わないと給付されないことが多いです。

掛け捨てかつ、掛け金が多い。

もしこういった商品ならば、

保険金額のデカさを追求しすぎて保険料が膨らむケースがしばしばあります。

一方で、日本では公的医療保険が充実しています。

Shoow
特に『高額療養費制度』。
申請すれば、自己負担限度額を超えた分が戻ってくる。
仮に医療保険が必要なのであれば、この高額療養費制度対象外の部分をいかにカバーできる保険なのか。
この点にフォーカスするのも良いと思います。

まとめ

将来不安に備えるためのお金の使いみちとして貯蓄と保険をくらべてみました。

保険の加入で、一定数の安全を確保できます。

先行き不透明な時代ですからこれは大切な考え方です。

一方で、ムダな保険料をいかに減らすかも大事です。

もしも、そのムダな保険料を「投資で稼ぐ」

そんなことを考えるくらいなら

いかにムダを削減するかを考えたほうが早くて効果的です。

投資のリターンは常に不確定。一方

ムダな保険料=『確定しているコスト』です。

不確定に期待せずに、確定しているコストを確実に減らすことに頭を悩ませましょう。

保険で人生の守備力を高めたら、つぎは貯蓄です。

貯蓄はその流動性の高さとペイオフ制度の頑丈さで資産を守ってくれます

ただし、貯蓄で資産を増やしていくのはほぼ困難。

価値保存の観点からもリスク回避は出来ません。

貯蓄をして余剰資金をためたら、次は投資をしましょう。

投資をしない限り、1%以上の金利すら狙えない状況ですからやむを得ません。

投資は勉強すれば、誰でも出来るようになります。

あとはリスク管理と資金管理。

投じる瞬間までの知識や研究の蓄積が問われますが、あなたの勉強が無駄になることは少ない領域ともいえるでしょう。

 

 

難しいからと丸投げにすることは得策ではないです。

カモられてしまいます。

しっかり基礎的な知識を仕入れて、考え方を学ぶ姿勢がとても大切です。

保険と貯蓄と投資のバランス感覚がますます問われています。

投資は銀行ではなくネット証券か直接買うと有利です。オススメはこちら。

ネット証券がよいわけが金融庁データで分かる記事はこちら。

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