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【マインド】独学で成果を出す秘訣

【マインド】独学で成果を出す秘訣!

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今回は、独学でなかなか成果が上がらないという方向けの記事です。

 

 

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学生時代とは全く違う。社会人の学習時間

StartupStockPhotos / Pixabay

学生時代までは、教師や講師が壇上に立って授業を教えてくれますよね。

しかし、社会人になるとそのような環境はなくなってしまうものです。

社会人になると、自ら積極的に学んでいく姿勢が求められます。

仕事で多忙な毎日。

自ら学習する時間を作り出して行こうとしない限りは、全く前に進みません。

 

「んなこたー言われなくたってわかってるわい!」

 

 

と声が聞こえてきそうなくらい

みんな勉強の必要性は頭ではわかっていながら

時間を捻出出来ずにいます。

 

 

時間を捻出し勉強できるヒトとできないヒトの違いはどこにあるのか?

今回はそこを深掘りします。

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なぜ、独学できる人は勉強する時間を生み出せるのか?

congerdesign / Pixabay

「時間がないから勉強できない」

これはよく遭遇する王道鉄板のフレーズ。

 

 

この言い訳には、いくつかパターンが存在します。

 

 

「忙しいから、勉強できない」

「頭が悪いから、勉強できない」

「お金がないから、勉強できない」

 

お気づきになられますか?。

これらの言い訳はまるで公式のようになっています。

 

 

言い訳野郎の思考回路を公式化した場合

「〇〇だから、〇〇できない」

独学を実行し成果を上げる人間は

実は、この公式を用いることはしないものです。

代わりにこんな思考回路になっています。

 

独学で成果を出す人の思考回路を公式化した場合

「〇〇ならば、どうしたら〇〇できるだろう」
または
「〇〇だからこそ、逆にどうしたら〇〇できるだろう」

 

独学できる人とできない人の違いは、そこに尽きます。
それが独学デキるヒトと出来ないヒトの差です。

 

たとえどんなに辛い状況でも
「成果を上げる人間は腐るほどいる」という
考えを持っておくと
後者の思考回路にたどり着きやすいはずです。
Shoow
経営者らは、自分の信念を絶対に曲げない特徴があるものです。
こちらの場合は、孤独との戦いですが、独学と近い考え方です。

 

なぜ、独学を続けられるのか?

Pexels / Pixabay

 

独学の本質は「自らとの戦い」です。
やるもやらぬも自分次第。
誰に一番迷惑をかけるかというと、自分に一番迷惑をかけるんです。
将来の自分に迷惑をかけてしまうんです。
ただそれだけ。

 

自由に好きにできる反面
自分次第でどうにでもなっちゃうんですね、独学って。

 

授業だったら、受け身でいける。やる気がなくても形にはなる。
でも

 

独学だったら、受け身じゃ成り立たない。

 

 

 

ゆえに

それを自覚しているか否かが、独学を継続できるかどうかだと思います。

 

 

だって自分の人生ですもの。

「受け身じゃ成り立たないという自覚」があれば、独学が出来ます。

 

独学に必要な時間を、積極的に捻出する意義を見出しているからです。
ただ、独学が完全無欠な唯一の方法だとは限りません。
最後のそのお話しておきます。

 

 

 

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独学は学習手段。でも、学習する目的と心底向き合うのは独学というやり方が一番。

ijmaki / Pixabay

 

独学というのは、あくまで手段です。
独学では間に合わないならば、別の手段でも良いのです。

 

ただし、どんな手段を選ぶにせよ
そもそもなんのために学習するのか?

 

その目的は見失っては元も子もないです。

 

社会に出てからは、だれも勉強を強要はしません。
自ら選んで学ぶわけです。
それが生涯続きます。
途中でやめれば、それまでです。
だれも損はしません。
自分が損するだけです。

 

ですから私は
どうせ自分が決めるのならば
独学を選んだほうがとことん弱い自分を見つめる事ができる分
遠回りのようで、最も成長が速いと思うのです。
スキル、インプットのみを学習目的としていないからでしょう。

 

 

 

学習することは、己を成長させること

Free-Photos / Pixabay

独学を手段というならば、そもそも学習すること自体が手段です。

なんの手段なのかといえば、己を成長させるための手段。

そう考えていければ、特に期限がない限り、
受け身スタイルは二の次でもいいのではないでしょうか。
通信であれ、講義であれ、独学であれ、
手段の選択の違いですから、期限に合わせて一番効果的なものを選ぶだけです。

 

 

 

大切なのは、学習手段よりも己を成長させたかどうか。
知識をつける、資格を取るはあくまで副産物。
目標に向かって、己を律し、時間を捻出し、学習に費やせたかが大事です。
その学習が終われば、また次の学習をするチャンスがきます。
チャンスと捉えず、そこで終えるともったいないです。
独学こそ、己との戦いであるために自分という人間がよくわかってきます。
できることなら、独学をおすすめします。
自己成長の手段として
独学をしてみてはいかがでしょうか?
生涯学習すると決意してみてはいかがでしょうか?
学習は楽しいです。
独学は学習を通じて自分を育てる一石二鳥の方法ですよ。
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