Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
知らないと損。サラリーマンの節税には社会保険料控除を活用しよう!

知らないと損。サラリーマンの節税には社会保険料控除を活用しよう!

[estimated_reading_time]

サラリーマンの節税方法のうち、今回は社会保険料控除をいかにして活用すべきなのかを解説しています。そもそも社会保険とはなに?どのように活用すればよいのか?知らないと損。気になるヒトは要チェック!

・この記事は以下の人向け・

1. サラリーマンの方
2. サラリーマンの家族の方
3. 節税したい方

この記事を読むとわかること

サラリーマンの手厚い保護がわかる。
サラリーマンに有利な節税方法がわかる。
社会保険料控除についてわかる。

この記事は誰が書いてるのか?

Key
日頃から金融経済ニュース
に触れ日々情報を更新。
FP,及びAFPの資格を有し
保険にも詳しいKeyが解説。

 

スポンサー

サラリーマンの節税には社会保険料控除をフル活用しよう!

メリットだらけのサラリーマンの社会保険制度

意外に、サラリーマン自身がいかに手厚い保護化にあるのかを知りません。今一度見てみましょう。

疾病、失業、労災、介護、老後などのリスクに備えて、公的な仕組みで支える制度。サラリーマンは原則加入。
Shoow
社会保険料や労働保険料は、毎月の給与から天引きされ、企業が納付をしてくれています。

手厚いサラリーマンの年金

通常、個人事業主・自営業者は国民年金しかない状態です。

一方、サラリーマンはそこに厚生年金が上乗せされています。

老後の年金という側面からみれば、上乗せされた分だけ多く支給される仕組みとなっているわけです。

Key
年金は、支払った金額分よりもらう時に減るとされている年金ですが、それでも自営業者よりも受取る額が多いのは事実です。

保険料は労使折半。

サラリーマンの保険料は労使折半。給与からの天引きだけではなく、会社側がさらに半分支払っています。

Key

実は自営業者は全額自己負担しているので、サラリーマンが手厚い理由がここにもあるんですね。

 

扶養されれば、実質保険料負担なしで年金・医療の恩恵を受けられる。

サラリーマンの家族などは被扶養者として扶養されると、保険料を別途支払う必要がありません

サラリーマンの妻は、国民年金の第3号被保険者となり、保険料の負担なしで老後年金を受給できるのです。

さらに医療保険でも保険料の負担なしで夫の被保険者証を使えます

Shoow
サラリーマンの妻という強みがここにあるわけですね。

 

自営業者が加入する国民年金と国民健康保険の保険料は加入する人数ごとに支払う必要があります。
社会保険のように扶養という概念がありません
Shoow
この手厚さもすごいですよね。
Key
そうです。ですがここがわりと盲点で脱サラしたいという時に注意です。保険料の支出が増えちゃうんです。一応解説。

もし脱サラするなら、資金繰りが大事!

事業資金の他に、生活費としての資金が重要です。

脱サラすると夫婦2人分

  1. 国民年金保険料
  2. 国民健康保険料
  3. 住民税

が発生しますので注意しましょう。

サラリーマンの社会保険料は全額控除される。

既に述べたように、サラリーマンの社会保険料は、会社側で計算し納付されます。負担額は給与のよって変わるため、自分でいじくることが不可能です。

しかし、その対象を利用することで上手に節税ができます。

社会保険料控除の対象

実は社会保険料控除には以下の特徴があります。

納税者が自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合には、その支払った金額について所得控除を受けることができます。これを社会保険料控除といいます。
控除できる金額は、その年に実際に支払った金額又は給与や公的年金から差し引かれた金額の全額です。

引用元:国税庁より

Key
つまり、納税者が家族などが負担すべき社会保険料を支払うと、所得控除の対象となる点。

社会保険料の対象にはこういったものが含まれます。

  1. 国民年金保険料
  2. 国民年金基金の掛け金
  3. 国民健康保険料
  4. 後期高齢者医療保険料

などなど(詳細は国税庁のサイトで確認するボタンをクリック)

Shoow
なるほど!子供や祖父母の社会保険料に注目するというテクニックですね。

子供の国民年金の保険料も控除してしまおう!

学生であっても20歳になると国から国民年金保険料の納付書が送られてきます。

Shoow
学生は国民年金の第1号被保険者に該当しますものね。
日本国内在住の20歳以上60歳未満の自営業者・農業・漁業者、学生および無職の方とその配偶者の方(第3号被保険者でない方)
Key
通常は免除か親が代わりに支払うことになると思います。支払った場合は、その親の控除の対象に出来るわけです。

子供の過去の国民年金保険料を一括して支払った場合でもOK

支払いを忘れていた過去の分をまとめて支払ったとき、その全額を支払った年の社会保険料控除にすることが可能です。

Key
ここは盲点なので知っておくと得します。

年金暮らしの親の分の後期高齢者医療の保険料も社会保険料控除の対象となります!

75歳以上の両親は、通常後期高齢者医療制度の保険料を支払っています。

その保険料は、年金を受給している親の年金から天引きされていて、特別徴収と言います。

Key
特別徴収された分は、当然親の社会保険料控除に当たるのですが、ここを工夫しましょう。

 

 

実は国税庁が以下の事を答えてくれています。

平成21年4月以降の保険料については、市区町村等へ一定の手続を行うことにより、年金からの特別徴収に代えて、口座振替により保険料を支払うことが選択できることとされました。この場合には、口座振替によりその保険料を支払った方(被保険者又は被保険者と生計を一にする配偶者その他の親族に限ります。)に社会保険料控除が適用されます。

 

Shoow

なるほど!確かに、年金暮らしの低所得の親の社会保険料控除に使うのではなく、所得の多いサラリーマンの方が支払う方がお得です。口座振替を選択できるようになったんですから活用しない手はないですね!

 

まとめ

社会保険控除を上手に使えば、かなり効率的に節税ができるのがわかったのではないでしょうか。

普段あまり給与明細すら目を通さないヒトは、今回の記事をきっかけに

「自分はいったいいくら支払っているのか」

これをまず把握しましょう。

あなたの中でお金に対する意識を変えて、興味と理解を増やしていくことが大切です。

社会保険料は支払う額が今後も増えていく可能性が高いですから

今回のような上手に節税できる方法を知っていくことはとても有益です。

世帯の可処分所得を確保するように努めましょう。

税金についておすすめの本

 

味方となる税理士を見つけておこう。

自分のにわか仕込では不安という方は、自分と一緒に考えてくれて、味方となってくれる税理士を見つけるのも手です。
実際、金額が大きくなるほど、税金面では悩みを抱えていくものです。

その時になってから税理士を探すのもありですが、正直余裕がない状態であれば、ストレスでしかありません。事前にカンタンな案件などを相談しながら、自分に合う税理士を探していく事も念頭においておきましょう。

税理士紹介エージェント
4.88

税理士紹介エージェント確定申告をはじめ、相続、決算・節税、会社設立まで。税金に関する悩みを解決してくれます。

税理士に対する不満を無料相談可能! 5.0
自分に適切な税理士を見つけてくれる! 5.0
交渉代行・契約後のフォローもしてくれる! 4.5
報酬の内訳もわかりやすい! 5.0
総合 4.88

税理士紹介エージェント

自分で資格をとって理解度を高める。

他人に任せっきりだと

「なんか騙されてるのかも」という不安をもつ方は

自分で知識を仕入れましょう。キワドク!的には

最低限FPを持っておくことを推奨しています。

資格がなくてもアプリや読書などで学ぶのもアリです。

いずれにしても勉強していく事が大切ですので、興味のあるところから学習していきましょう。

合わせて読みたい!

関連記事

ファイナンシャルプランナーって皆さんご存知ですか?お金に関するプロフェッショナルです。ファイナンシャルプランナーなるためには国家資格に合格しなければなりません。マネーの知識を網羅的に勉強していくので、今回はその魅力をご紹介しています[…]

【FP】最強コスパの資格ファイナンシャルプランナーの魅力を語る

 

 




知らないと損。サラリーマンの節税には社会保険料控除を活用しよう!
最新情報をチェックしよう!
スポンサー