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【FPからFXトレーダー】初心者向けにテクニカル分析を解説その1

今回はテクニカル分析ってなんぞや?という初心者向けにわかりやすく書いています。

 

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テクニカル分析とは

 

通貨の値動きの推移をグラフ化したチャートを読み
分析することを「テクニカル分析」という
その分析手法がいくつかあり
FX初心者はまずその分析手法を知る必要があります。
一方、テクニカル分析とよくセットで登場するのがファンダメンタルズ分析です。
国や企業などの経済状態などを表す指標であるファンダメンタルズをもとに、為替の値動きを予測すること。
Shoow
ちなみに私は、値動きというチャートにファンダメンタルズ要素も投資家心理も全て折込済みという考え方。なのでテクニカル分析のみで戦ってます。

テクニカル分析の種類【基礎編】

Pexels / Pixabay

見方を養うことで、スキルは向上します。

ただ種類が多いため、まずは基礎から解説します。

 

基礎中の基礎その1:ローソク足

 

 

テクニカル分析をする際は、チャートをローソク足に切り替える事が必須。

そのローソク足の形から分析します。

まずは、ローソク足の意味することを覚えましょう!

 

陽線
始まった値段「始値」  終わった値段「終値」

 

始まった値段のときよりも値上がって終わった

=買いの勢力が多かった という意味。

 

 

では、逆だった場合は陰線となるよね。

 

陰線
始まった値段「始値」  終わった値段「終値」

 

始まったねだんよりも、終わってみたら下がってた。

売り勢力が強かったという意味。

 

 

ヒゲ
高値 or 安値 を示す。
ヒゲの長さで、買い or 売り それぞれの強弱を見る。

 

 

 

Shoow
ちなみにローソク足の色は、
設定で変えられる場合が多いため
色はあまり気にしなくていいと思います。

基礎中の基礎その2:(単純)移動平均線

文字通り、「平均」の「移動(推移)」をみています。

 

この平均というのは

一定期間平均価格】のこと。

例)10日分の平均価格の推移=10日移動平均線

 

移動平均線は、トレンド(相場の方向性)を掴むのによく使われます。

 

 

 

基礎中の基礎は

この2つでまずはいい と個人的には思います。

Shoow
一日ではこっち方向だけど、
移動平均線的にはそっちのトレンドねー。
どこからどこまでの平均を取るかで
線の形は変わります。
あくまで参考程度に
使うことが多いと思います。

 

初心者向けなのに、いきなり何個もでてきてもね。

 

頭に入らないですしね。

 

自分はそうでしたよ。

 

本気でFXを学べば勝てるよ

Ramdlon / Pixabay

FXは覚えることをしっかりと覚えていくことが

なにより大事です。なぜか投資となると

「勉強する。練習する」という観点がないのが日本人の特徴。

本ブログの推奨資格であるFPの知識すらないのに、

何百万円というお金を突っ込みたがりますからね。

 

そりゃ、デベロッパーや銀行にカモられますって。

 

 

投資はギャンブルとは違いますからね。

 

 

受験も投資も本質は全く同じ

 

私は受験生時代が人よりも長かったのですが、

投資は受験と本質は全く同じだなーってつくづく思います。

 

どういうことかというと

【自分で学習するのを怠っては成果物は得られない】

という点。

 

昨今、自動売買で勝てるというツールがたくさんでてます。

AIというキーワードを盛り込んで、それっぽいのがありますね。

まぁ、いずれも使ってない状態ですから

未使用のまま、あれこれいうと

ただの誹謗中傷になってしまいますから

コメントは差し控えますが

 

 

「無勉強で楽して勝てる世界ではない」

というのは

忘れてはいけないと思っています。

 

 

 

まずは、知る。

 

そして、覚える。

 

そこからです。

 

なんでもそこからです。

 

 

次回は、基礎中の基礎から少し専門的な部分へと

話を展開させていきますね。

今日の内容をしっかりと頭に入れておいてください。

ではまた次回。

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